2010年09月29日

AD: Google広告はしばらく続けます

しばらく前、半年程前から続けたアフィリエイト広告をやめることを書いた。その代わりにGoogleのAdsenseを貼りつけることにしたのだけれど、こっちの方がはるかに快調。ということで、しばらく続けるつもり。
要は、私のような無精者に、記事にぴったりあった広告を探してきて貼りつけるなどといった細やかな作業が無理だったということなのだろうと思う。そういうアフィリエイトの方が、きっちりやるならひょっとしたら収入がいいのかもしれない。けれど、私の半年間の成果はほぼゼロだった。それに引き換え、Adsenseの方は、ただコードを貼りつけておくだけで既に数百円の収入があった。年間にすれば、小遣い銭程度にはなる。たいして邪魔にもならないし、このぐらいは置いておこうかなと思った次第。
このサイトそのものが、引っ越しを含めたリニューアルをもう2年ほど前から考えている。けれど、なかなか踏み切れない。リニューアルをしたら、広告に関してもまた考え直すかもしれないけれど、なんか、何もかも暫定的なままズルズル進んでいる。そうこうするうちに10.10が出るし、そうなったらまたそっちの話題でリニューアルどころでなくなるのもわかっているのだけれど。
posted by 松本 at 15:05| Comment(0) | AD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月07日

AD: やっぱりやめました。

今年の1月に久しぶりにちょっとアフィリエイトに手を出してみようと考えた。そのあたりのことは、こちらの記事に書いた。やめる理由は、はじめたときに予想したのとほぼ同じ。手間がかかる割にそれに見合った収益がないからだ。これは、以前に試したときと同じ結果だった。何べんやっても同じことということか。
まあ、やり方とか、いろいろあるんだろうと思う。真面目にやればもうちょっと収益はあったのかもしれない。けれど、そこまで手間もかけていられない。
ただ、今度は新たにGoogleのAdsenseを試してみようと思う。こっちは手間はまったくかからないから。しばらく様子を見て、邪魔にならないようならおいておこうと思う。
posted by 松本 at 15:06| Comment(0) | AD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月02日

AD: Ubuntuラブコメ!

何ともヒマなことをやると自分でも呆れてしまうのだが、Ubuntuをネタにしたコメディ小説を書いた。で、こちらのサイトにアップしてある。
http://www.novepro.jp/
<追記:ここに広告バナーを貼っていましたが、アフィリエイトをやめたので削除しました。>
題名は「るなの頭痛とライブCD」。「恋はUbuntu」という投げやりなシリーズ名で、何とも厚かましいことに50円の有料版。誰がこんなもん読むんだろうかと思わないでもないが、書いた人間が言うことではないな。
もともと、何ヶ月か前、ふと「Ubuntuが登場するライトノベルなんてあったらおもしろいだろうなあ」と思ったのが発端。妄想はどんどん膨らんで、1話あたりにUbuntuのアプリケーションを1つずつ紹介するシリーズに発展した。まさかSFにするわけにいかないので、軽いラブコメ。パソコンが登場するならオフィスでしょうということで、以前仕事をしたことがある取引先の数社をモデルに、「ベンチャー企業で働くスーパーOL」(ただし実態は中小企業の雑用係)を主人公に据えた。三角関係でなければおもしろくないので、部下の新人OLと同期のサバ管を設定。とりあえず第一話を書いたところで妄想はしぼんで、お蔵入り。
それが先日、上記のサイトの広告からそっちに迷い込み、「ライトノベルのサイトかあ。そういえばネタがあったよなあ」と、廃物利用。調子にのって第二話を執筆中。
いろいろと裏話がないわけではないのだけれど、あまり調子にのってベラベラ書くものでもないだろう。とりあえず、なんで小説なんか書けるのかということだけ説明しておこう。いや、もちろんまともな小説なんて書けはしない。あくまでその場しのぎの読み捨てものの話。
はるかむかし、私は学習参考書業界にいた。末端の編集プロダクションで、理科や数学の問題をつくっていた。で、当時の学習参考書の問題というのは、著作権も何もあったればこそ、流用と盗用だけで成り立っているような世界だった。もちろん、著作権そのものはたてまえとしてある。だから、細かい表現を変えたり設定を変更したりして、オリジナルとは外見上だけでも違うものを量産した。実質的にはどれをとっても同じなのだけれど、本来そうでなければ問題集の役にも立たないので、全員が共犯であるような世界だった。
そういう世界で20年近く仕事をしたおかげで、「パターンに乗っかって似て非なるものをでっち上げる」ことは、私の第二の天性ぐらいになっている。だから、「ラブコメでも書くか」と思ったら、書けてしまう。オリジナルといえばオリジナルなのだけれど、100%そこらに転がっているパターンだけのストーリーと表現。そんな作品に意味があるわけはないが、ともかくも形だけはついてしまう。
で、このシリーズ、各回Ubuntuのアプリを紹介する企画ではあるのだけれど、第一回だけはアプリではなくライブCDがネタ。第二回はInkscapeで、そこまではどっちにしても書いてしまおうと思う。第三回までモチベーションが続くかどうかは、反応次第かなあ。もちろん、遊んでばかりいるわけにもいかないのだけれど。
posted by 松本 at 15:35| Comment(0) | AD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月14日

AD: ちょっとやってみます

いわゆるアフィリエイト広告の掲載をやってみることにしました。ものは試しということです。
広告の掲載は手数のかかる割に大した収益にならないので、これまで見送ってきました。このブログ以外で過去にちょっとだけ試行してみたことがありますが、本格導入はしたことがありません。噂や体験談、業者の条件提示などを総合的に判断して、「よっぽどのことがない限り無意味だ」と判断したわけです。
いまもその判断に大きな違いがあるわけではありません。ただ、ずいぶん前の試行程度以上に実際の体験がないのに大きなことも言えないなあと思って、今回、もうちょっと大がかりに試行してみようと考えたわけです。
そうはいっても、あちこちに広告のバナーをちりばめるのは趣味ではないし、毎回広告を意識した記事を書くのも、何のためにブログやってるのかわからなくなります。書きたいことだけ書いて関連するアイテムがあったらそれについての広告をはさんでおくというのがよくあるスタイルのようですが、このブログはほぼUbuntuのことだけですから、関連する商品などほとんどありません(唯一関連しそうなのは自分の使っているマシンで、そういう意味では私はDellの売上に隠れた貢献をしているのかもしれませんが)。
そこで、月に1、2回、広告に特化したエントリを書くことにしました。基本的にはその記事内にのみ、広告バナーをはる予定です。今後、記事タイトルにADと記載された記事は、この広告用のエントリで、内容はほぼUbuntuと無関係と考えてください。先のことはわかりませんが、現在の構想では半年ぐらい続けてみて、「アフィリエイトなんて儲からないよ」というのが再確認できたら終了しようと思っています。ひょっとして予想外に儲かったら…。そのときはまた考えましょう。
とりあえず、今回はDellのバナーを貼っておきましょう。Dellのノートパソコンは、現在の私のメインマシンであり、先代のメインマシンでもあります。お世辞にも「最高のマシン」とはいえませんが、懐の寂しい私にとっては常に有力な選択肢を提供してくれるありがたいところです。
<追記:ここに貼ってましたが、結局バナー広告から撤退することにしたので削除しました。>
次もまたDellにするとは限りませんが、Ubuntuプリインストールマシンを最初に発売した大手メーカー(中小では他にもある)として、私は一定の評価をしています。まあ、品質に関しては…。初期不良の交換はしてくれますので。
<追記:ここにも貼ってましたが、結局バナー広告から撤退することにしたので削除しました。>
posted by 松本 at 10:29| Comment(0) | AD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする