2010年07月20日

ネタが夏枯れ

ここしばらくエントリがないのは、他のブログを書くのに時間をとられているからでもUbuntuを使っていないからでもない。単純に、トラブルもなく、困ったこともなく、日々順調にUbuntuで仕事ができているからだ。ちょっとした夏枯れで、ネタがない。
過去にも、こういう時期はあった。そのうちにたとえばハードウェアの買い替えとか、いままでとはちがったタイプの仕事が入るとかいったことでネタが出てくると思う。けれど、しばらくの間は、安定して使えていて、だからネタがないという状態が続きそうだ。安定しているのはいいのだけれど、せっかく4年も続けたブログ、途切れがちなのは残念だなあと。
強いて話題にするとすれば、絵本をつくったことぐらい(http://www.lulu.com/product/11782450 )。InkscapeとGimpで適当にやっただけなので、特に目新しい発見もない。強いて言うなら、デュアルコアのデスクトップマシンでも、メモリ1Gでは少ないと感じたことぐらいか。快適な操作には、メモリの量は大切。
秋風が吹く頃には、新しいネタが出てくるかなあ。とにかく暑い夏。がんばろ。
posted by 松本 at 16:43| Comment(0) | 総記・雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月19日

Fonはうまくつながらなかった

昨日、東京に日帰り出張した。もちろん愛用のInspiron mini 12を抱えて。その雑感を少し。
まず、ひとつ感じたのが、10.04になって電池のもちがよくなったこと。これは、「私の環境で」という但し書きがつく。
9.10にしたときに電池の消耗が激しかったのは、当初、輝度調節をする設定ができなかったからだ。モニタ輝度を最大のまま使っていれば、そりゃ、電池は消耗するだろう。10.04では、モニタ輝度を落として省電力化できる。
加えて、先日ネットワークモニタのアプレットを表示するようにしたので、使用していないときには無線LANをオフにできる。これはけっこう大きいかもしれない。
Inspiron mini 12は安物の割に液晶の視認性がよく、明るすぎるところでなければ、斜めから見てもけっこう画面がよく見える。これは電車内で使うときには欠点にもなって、例えば新幹線で誰かとなりにすわったら、見るつもりがなくてもモニタになにが写っているかは一目瞭然となるだろう。作業中の文書を見られるのは困るけれど、今回に関しては、デスクトップの画面やアプリのUIなら「どうぞ見てください」という気持ちになった。10.04のUIが素晴らしいので自慢したくなったわけだ。もっとも、だれも見てはくれなかったけれど。
さて、ひとつのテーマであったモバイルでの無線LAN、私の場合にはFon(及びその提携先であるLivedoor)のAPへの接続だけれど、今回はうまくいかなかった。実際に試してみる機会があまりなかったこともあるが、APをキャッチできたのは2回。そのうち1回は電車で走行中だったから、もともと電波の弱い家庭内無線LANに接続まではできなかったのは当然。もう1回も電波が弱すぎた。続きを読む
posted by 松本 at 12:44| Comment(0) | 総記・雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月15日

携帯電話騒動

Ubuntuなんぞをいじっている割には私は機械オンチで、洗濯機や掃除機のUIにさえとまどってしまう。まして携帯電話などは基本的な機能の電話とショートメール、カメラまでをどうにかこうにか使う程度で、それ以上のてんこ盛りの機能には触れたことさえない。たとえば二次元バーコードさえ読めないし、ウェブにアクセスもできない(だからパケット代がかからないのはいいのだけれど)。もちろんGPSだとか音楽プレーヤー、まして(私の携帯にはその機能はないけれど)ワンセグ視聴なんてもっての外という状態。
さて、そんな使い方だから「つながればいい」式の携帯で十分なのだけれど、その十分なはずの携帯の調子が悪くなった。最初のトラブルは半年ほど前で、突然カメラがピンボケするようになった。カメラ機能はもっぱら小学生の息子の写真を撮ることだけに使っていたので(なんという親バカ)、これが使えないのは痛かった。けれど、実用上は、通話がちゃんとできるからOK。
ところが、半月程前から急に、電池のもちがわるくなった。それまでは週1回の充電でOKだったのが、週半ばで1回継ぎ足さないともたなくなった。あれよあれよという間に、消耗するようになる。
ちょっとなあと思って電池の蓋を開けてみたら、今度は閉まらない。よく見てみると、電池がぷっくり膨らんでいる。これはちょっと怖い。ここにきて、急に「携帯買い換えなくちゃ」となった。続きを読む
posted by 松本 at 13:26| Comment(0) | 総記・雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月14日

Google日本語入力の続報

一昨日から使い初めているGoogle日本語入力だが、調子がいいので昨日には10.04環境にもインストールして、その後快適に使っている。慣れてくると「やっぱりAnthyよりもいいな」というのが実感できる。誤変換があまりないので、入力メッソッドをあまり意識せずに使えている。
私は.debパッケージを「憩いの場」さんから頂いてインストールしたのだが、そちらの方で10.04用のリポジトリも用意されたということなので、まずは報告。Google日本語入力の他のパッケージも入っているようなので、アップデート時に気をつけないとAnthyあたりが変化してしまうらしいが、そりゃあリポジトリで提供していただいたほうが何かとありがたいことには違いないだろうと思う。詳細な記事はこちら
かおりんさんのところでは、WindowsでインストールしたGoogle日本語入力のユーザー辞書をUbuntu環境に移植する話が書かれてあった(こちら)。元ネタはどうもTwitterで流れていたものらしいのだが、あちこちのブログを読んでみると、うまくいったという話とうまくいかなかったという話の両方があるようだ。
あと、変換中に文字列が強調されないという問題を愚痴っていたのだけれど、どうもこれは私の誤認で、ブラウザ上での入力でのみ発生しているらしい。Firefoxに関しては、やはりかおりんさんが解決方法を書いておられるので、やってみた。うまくいっている。最近はChromeの方がよく使うので、ぜひChromeで解決したいと思うのだけれど、方法は未だ見つけられずにいる。
posted by 松本 at 13:41| Comment(0) | 総記・雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月13日

10.04 Lucid LynxでGoogle日本語入力

でぶろぐさんで、GMA 500ドライバのインストールスクリプトが更新されているという情報をアップしていてくれていたので、その記載に従って10.04のPoulsboドライバを更新。実際のところ何が変わったのかはよくわからないのだけれど、これを機会に9.10環境から10.04環境に戻ることにした。
というのは、9.10環境でGoogle日本語入力を1日あまりつかってみて、非常に感触がよかったから、「これなら10.04で使っても問題はないだろう」と思ったからだ。そこで、ドライバ更新後に、例によって憩いの場さんのところから.debパッケージをもらってインストール。この際、サイト主Sawaさんのお勧めに従って、リポジトリ追加ではなく、.debパッケージのダウンロードでインストールを行った。
なお、こちらで「Google日本語入力用の郵便番号辞書配布中」ということだったので、そこからuser_dictionary.dbという辞書ファイルをもらって、 ~/.mozc/に置いてみたが、あまり変化は感じられない。郵便番号で住所の入力が可能になったようでもないし。このあたり、Linuxだからなのか、よくわからない。続きを読む
posted by 松本 at 21:08| Comment(0) | 総記・雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月11日

Inspiron mini 12に10.04 Lucidをインストール

昨日、本家Ubuntuフォーラムの方でGMA 500(Poulsbo)ドライバの稼働に成功したという書き込みがあり、インストールスクリプトが公開された。そこで、喜び勇んでLucidへのアップグレードを行うことにした。
前回の(9.10への)アップグレードはクリーンインストールだったので、今回はそのままアップグレードしようと最初は思っていた。しかし、噂では(あくまで噂なので真偽は不明)今回のセールスポイントである高速起動が十分発揮されないらしいし、例のpsbドライバの導入にあたって古い設定をキレイにしておかないとうまくいかないようでもあるので、安全側をとってクリーンインストールをすることにした。torrentでisoイメージを落として、USBに起動ディスクの作成。同時進行で、データのバックアップ(Grsync使用)。
で、USBからの起動には、やたらと時間がかかる。これは非力なAtomマシンということと、やはりpsbのせいだろう。USBスティックの不調ではないかと疑い始めたころに、ようやく立ち上がった。Windows Vistaをデュアルブート用にインストールしてあったパーティションを潰して、ここに新規インストール。非力なマシンのせいで結構時間はかかった。
さて、再起動した感じは、「psbドライバ入れなくても使えるんじゃない?」。9.10までは間延びした画面がいかにも不細工だったし、動きも止まりがちだった。それが、解像度のミスマッチを感じさせないぐらいに美しく、滑らかに動く。しかし、そこで妥協してはならない。果敢に、psbのインストールスクリプトを実行。続きを読む
posted by 松本 at 11:21| Comment(0) | 総記・雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月10日

GMA 500(Poulsbo)が10.04 Lucidで動くようです

こちらで暫定的なインストールスクリプトがアップされました。まだ人柱状態のようです。
http://ubuntuforums.org/showpost.php?p=9273006&postcount=683
いくつかTipsもあるようですので、この前後のポストも参照が必要でしょう。取り急ぎ。
●追記 こちらに詳しい記述がありました。うまく動いているそうです。
http://d.hatena.ne.jp/yhino/20100510/1273499808
posted by 松本 at 23:20| Comment(0) | 総記・雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

psb続報

先日の続きで、lucazadeさんが1日前にGMA500をうまく動かせるようにしたというエントリが上がっていた(こちらこちら)。「PPAにあげてくれ」という声もあったようだが、まだ作業中のようだ。あと少し、期待したい。
posted by 松本 at 15:43| Comment(1) | 総記・雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月07日

psbドライバはもうじきか?

本家Ubuntuフォーラムのこちらによれば、有志(というかもっぱらlucazadeさんという方)が中心になってLucidでなんとかGMA500のドライバを動かそうとしてくれているらしいのだけれど、2時間ほど前のエントリ623番で、「30分だけ動作に成功」という書き込みがあった。結局Xがクラッシュしたらしいのだけれど、少しずつ進展しているようだ。
http://code.google.com/p/gma500/とかhttps://edge.launchpad.net/gma500といった関連ページも用意されているようだし、poulsboユーザーにLucidな夜明けは近いのかもしれない。
posted by 松本 at 22:48| Comment(1) | 総記・雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月11日

10.04 Lucid Lynxを試してみた

Ubuntu 10.04の評判がいいのがずいぶん気になってきていたのだけれど、ずいぶん長いことさわってみることがなかった。というのは、メインマシンのネットブックInspiron mini 12が、「Poulsboの呪い」のせいで安直にアップグレードできない(アップグレードするとドライバの不備で使いづらくなる)からだ。だから、いつもならベータから、場合によってはアルファから「生産性マシン」で無謀にも突入するのに、前回、今回と手出しを見送ってきた。ちょっとしたフラストレーション。
しかし、ふと気がついた。サブマシンとして使っているデスクトップ機なら、デュアルコアだし、全然問題なくインストールできるのではないか。どうせこっちはたいして使っていないので、失敗しても損はない。
そこで、まずは念のため仮想環境で試してみた。ところが、うまく起動しない。おかしい。
実は、これは起動システムが一新されたのを知らなかった私の無知のせいだった。これまでは、CD(イメージ)からの起動では、まず選択画面が出る。ところが、10.04からはしょっぱなから起動が始まって、OSが起動したあとでライブCDとしての使用かインストールかを尋ねるダイアログになる。それを知らなかったので、起動前のブランクスクリーンを見て「ああ、ダメだ」と早とちりしたという次第。
それがわかってしまえば、あとはインストールに問題はない。そして再起動。すごい。噂には聞いていたけれど、これはまったくこれまでと別物。ちょっと感動した。
こうなったら実機でいかないわけにいかない。ただ、CDを無駄に焼くのはどうかと思ったし、このサブマシンはたいして使ってもいないので、あまり環境が汚れていない。そこで、アップグレードで10.04にすることにした。アップグレードする方法はパネルのメニューにある「Ubuntuについて」に記載されている。その通りにやって無事、10.04に昇格。
サブマシンであまり使っていないので変化を実感できていないのだけれど、感動の外観の変化だけでなく、少なくともひとつだけは機能の進化を発見。これまでこのマシンでエラーが出ていたサスペンドがあっさりと可能になったこと。これはうれしい。それ以上のことは、やっぱりメインマシンで使っていかないとわからないかなあ。
しかし、いままではWindowsやMacのクローンといった感じの強かったUbuntuが、今回は一歩前に出た感じ。そういう日を待っていただけに、わくわくする。Poulsbo、調べてみるかなあ。だれかやってるかもしれないし。
posted by 松本 at 12:28| Comment(0) | 総記・雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月09日

低スペックでのデスクトップ環境

GNOME、KDE、XFce4、LXDE - メモリ消費とパワー消費比較」という記事の便乗なのだけれど、メモリの消費量はKDEがいちばん多く、次いでGnome、Xfceの順でLXDEがいちばん少ないという結果が出ているらしい。そして、GnomeとXfceの差はあまり大きくないようだ。これは、(ほとんど使ったことのないKDEを除いて)私の実感とよく一致する。XfceとGnomeなら確かにXfceの方が軽いけれど、とりたてていうほどの大きな違いは感じない。その一方、LXDEなら確かに「軽い」と感じるからだ。
で、私は結局LXDEのWMであるOpenBoxとXfceのファイルマネージャであるThunarを使い、バックグラウンドではGnome由来のユーティリティなんかも起動しているという混在環境なのだけれど、この結果をみて、「やっぱりネットブックではこういう環境でなければいけないよなあ」と改めて思った次第。言い方を替えれば、メモリに余裕があるなら、無理にこんなことはしなくていいのだけれど。これだけ違いをわかりやすく見せられると、やっぱりなあと思う。まあ、このマシンのスペックでVirtual BoxからInkscapeからAudacityまであらゆるアプリを動かそうという私が欲張りなのではあるのだろうけれど。
posted by 松本 at 16:32| Comment(0) | 総記・雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月08日

嫁さん大活躍

先日Ubuntuでの動作報告をしたEpsonのプリンタだが、数日前、ヤフオクで無事、売ることができた。千円にもならないかなと思っていたけれど、思いのほかまともな値段で落札されたのはうれしい。で、このオークション出品、ここのところ忙しい私に代わって、嫁さんがすべてとり仕切ってくれた。感謝である。
金曜日には、税務署に申告に行ってくれた。この青色申告書、私の事業のものだけれど、嫁さんが決算をしてくれる。ありがたいことだ。そして、今回から経理ソフトをExcel Bに乗り換えた。これはExcel上で動くテンプレートだけれど、OpenOfficeにも対応していると作者のページで解説されている。だからたぶんUbuntuでも使えるはず。ただし、嫁さんはWindows上のExcelで処理をしているので、確認はしていない。
そして、先週末のこと。ピアノ(というかキーボードというのか、あの○○○トーン)を習っている小学1年生の息子がいま、発表会に向けて練習をしているのだが、その手本となる曲が、どういうわけか2つに分かれているのを、嫁さんがAudacityで合成して1曲にした。前半と後半で、まったく別の演奏テイクなので、テンポが違っている。そこもぴったり合わせて、まったく不自然なところがないかたちで1曲に仕上げたのだからたいしたものだ。続きを読む
posted by 松本 at 20:54| Comment(2) | 総記・雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月06日

毎度同じカーネルアップデート

もう特記することもないルーチン化したInspiron mini 12のカーネルアップデートなのでわざわざ記事にすることもないのだけれど、今日、カーネルアップデートがあった。synapticパッケージマネージャでアップデート後、再起動するとエラー。ここでダイアログが出るので、「再設定」を選ばずに(ここを選ぶと手間が増える)、「一度だけ低解像度で表示」を選ぶと、横に間延びした画面で表示される。ここで、端末を開いてsudo dpkg-reconfigure psb-kernel-sourceと打ち込むと、しばらく時間がかかって終了。再起動すると、いつもの正しい解像度で表示されるようになった。
ちょっと前のgrubの変更で起動調整と音量調整もできるようになっているし、カーネルアップデートで何か特に改良されたことがあるような感覚もない。それでもアップデートには順次付き合っていこうと思う。続きを読む
posted by 松本 at 14:27| Comment(0) | 総記・雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月28日

iPadでUbuntuは走るのだろうか

元Macユーザーとしてこういうことを考えるのは何とも奇妙なのだけれど、AppleからiPad発表というニュースを聞いて真っ先に思ったのは「これってUbuntuインストールできるの?」といいうことだった。タブレット型PCはもはや珍しいものでもないし、最近のUbuntuだって(一部分は確実に)そっちの方向を向いている。それでもジョブスさん、例によって一種の熱狂を巻き起こしたのは、今回はハードウェアの力ではないかと思う。爆速でバッテリ寿命10時間とかいうApple A4だ。となってくると、このApple A4チップセットでUbuntuが動くかどうかというのが気になってくるところ。動いたら、おもしろいだろうな。続きを読む
posted by 松本 at 08:52| Comment(0) | 総記・雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月25日

フィードがどんどん増えていく

このブログ、おかげさまで、そして長く続けていることもあって、かなりのページビューがある。投稿をサボっていても古いネタを検索で訪れてくれるのは本当にありがたい限りだ。もっとも、古い記事の内容は、Ubuntuのアップグレードに伴って役立たずになっていたり誤ってしまったりしていることが多いので、要注意。管理者である私としては本当はこういった古い記事をアップデートしたり削除してきちんとメンテナンスすべきなのだとは思うのだけれど、面倒でやっていない。書き捨てのブログである。
ということで、多くの記事は「賞味期限切れ」なので読者の方は十分に気をつけてほしいわけだが、それはそれとして、最近の傾向としてやたらとフィードの取得が増えていることが気になっている。このブログはWordPressを利用しているのだけれど、WordPressにデフォルトの機能としてRSSがあって、それがとれるようになっている(と思う)。デフォルトだったからそのままそうしているけれど、「いったい誰がこんなブログのRSSをとるんだろう」と不思議に思っていた。そして、実際、長いことほとんど誰もとらなかった。統計用のプラグインでStatPressというのを入れているので、それで追跡した結果の話。続きを読む
posted by 松本 at 09:09| Comment(2) | 総記・雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月16日

Inkscapeで時計の文字盤

小学校1年生の息子が時計を読めるようになり始めたころ、車の中に掛け時計を吊るした。何時なのかをさかんに知りたがったから、勉強にもなるだろうと百均の安物を買ったわけだ。ところがこの時計、すぐに止まるようになった。電池が悪いのかと何度か入れ替えてみたが効果なし。やっぱり安物はダメだなあと思った。どのみち振動が強い車のような環境で使うものでもない。
ということで、この時計、車から下ろすことになったのだけれど、やっぱり止まる。おかしいなと思っていたら、妻がその原因に気がついた。安物のこの時計、文字盤がボール紙でできている。このボール紙が湿度や温度の影響を受けたのか、ボコボコに変形している。そこに短針が引っかかって動かなくなっていたというわけだ。
それなら文字盤を交換すればなおるだろうと、分解してみた。幸いにも、安物にもかかわらずガラス面がネジ止めになっていたので、無理なく分解できた。慎重に針を外すと、ものの見事に変形している。確かにこれじゃダメだ。
そこで文字盤を作らねばならなくなったのだけれど、最初はその辺に転がっている裏紙にでも手書きで目盛を描いてしまおうと思った。けれど、ある程度でも正確な時刻を知るためには、分度器ぐらい出してこなければならない。それも面倒なので、それならいっそと、Inkscapeを起動して、文字盤を組んでやることにした。これをやや厚手の用紙に印刷して切り抜こうという算段。続きを読む
posted by 松本 at 15:05| Comment(0) | 総記・雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月12日

WWWで再出発

このブログのアドレスはずっとd-lights.jp/ubuntu/でやってきたのだけれど、これから先、この頭にwwwを付けて、
http://www.d-lights.jp/ubuntu/
でやっていこうと思う。現在、wwwはあってもなくても同じページにアクセスできるようにしてある。この並行運用でしばらくやってみて、不都合が起こらなければ、最終的にwwwを付ける方で統一しよう。
なぜそういうことを考えているかというと、近いうちにサーバーの移転をしようと思っているからだ。既にメールに関してはgoogleに移管した。他も順次移していくための試行ということになる。
posted by 松本 at 13:45| Comment(0) | 総記・雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月09日

PDFに関するメモ

こちらの記事がフォント設定に関して参考になりそう。まだ自分の環境で検証はしていないけれどとりあえず備忘のため。
posted by 松本 at 02:23| Comment(0) | 総記・雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月07日

またもカーネルアップデート、今度は手間なし

カーネルアップデートが入っているということで、「またもpsbドライバの再インストールか」と思った。しかし、こちらの記述からたどりついたこちらの情報でコマンド一発でOKらしいというので、その方法をやってみることにした。コマンドアレルギーの私だけれど、あんまり贅沢は言っていられない。
まずは、PPAのhttp://ppa.launchpad.net/lucazade/gma500/ubuntu/のリポジトリ追加。これは以前に追加して無効にしてあったのを復活する。そしておもむろにsynapticから「すべてアップグレード」。
再起動すると、psbドライバが無向になっているが、「1回だけ低解像度でログイン」とかいうのを選べば横長に間延びした画面でログインできる。ここで端末を開き、「sudo dpkg-reconfigure psb-kernel-source」と打ち込み、再起動。これだけ。
アップデート効果はまだわからないけれど、とりあえず順調に動いている。
posted by 松本 at 16:32| Comment(0) | 総記・雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月05日

NetWalkerを触ってみた

非常に今更なのだけれど、電気屋に行った折にシャープのNetWalkerを見つけたので、触ってみた。いや、ちっちゃいわ。こんなに小さいとは思わなかった。それでも立派にUbuntu。
最初ポインタの動かし方がわからなくて困ったのだけれど、これはタッチパネル。画面を指先でなぞると基本的な操作ができる。いいじゃないかと思ったけれど、けっこう細めの私の指でもパネル上のメニューを選ぶのは辛かった。このパネルの設定は、もう少し太めにしといた方がいいんじゃなかろうか。そのぐらいは簡単に変更できるのだし。
噂では評判の悪いキーボードだったけれど、私はそれほど違和感はなかった。もちろん、普通のキーボードみたいには打てない。逆に、普通のキーボードじゃないんだから、アレでいいんじゃないだろうか。
いくつかアプリを立ち上げたりシステムモニタを眺めたぐらいでレジに行っていた妻が戻って来たので店を出た。しかし、あの画面は綺麗だったなあ。確かに惹かれるものがある。どこでもつながるようになったら、カーナビ代わりに購入を考えてもいいかもしれない。
posted by 松本 at 22:07| Comment(0) | 総記・雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする