2018年07月12日

息子のLINEのアカウントを消してしまった

LINEは、公式には使っていないことにしている。けれど、実際には使っている。というのも、家族間でやりとりをするのに、私以外のメンバーからLINEでないとこまると言われてしまったからだ。ほかにもいくらでも選択肢はあるのだけれど、いくつもアプリを常駐させておくのが重いという理由はわからなくはない。

なぜ公式には使わないことにしているかというと、仕事の方と紐付いてしまうとプライベートがゴチャゴチャになりそうで面倒だからだ。だから、LINEの登録も、わざわざ電話番号を使わないで登録できるFacebook経由にした。ちなみにFacebookもほぼ使っていないので、そっちと紐づいてもまあ面倒はなかろうというわけだ。

で、息子のLINEは、使い始めたのが中学生のときだったので、携帯番号と紐づくとトラブルに巻き込まれかねないと用心して、自宅の電話番号を使った。固定電話の番号でも、音声で使用できる。だから、それでうまくいって、それから以後、そういった登録に関する手続きはすっかり忘れていた。

それが、およそ3年ぶりに端末を交換し、さて、LINEのアプリをインストールしようとして、引越手続きを調べていた。そこに、「まずは電話番号の登録を」とか書いてあったので、確認したら登録がない。そりゃあ最初にわざわざそこを避けて通ったのだけれど、それを忘れていたから、なんとも思わずに自宅の番号を使った。その直後、息子から「LINEのアカウントが消えた!」と連絡が来た。そこでアホなことをやったと気づいたのだけれど、後の祭り。

後悔はしてもしきれない。しかし、電話番号と紐付けなければアカウントが運用できないというのは、ほんとに不便だ。
なぜ自分の携帯の番号を使わないのかといえば、それはその番号が営業用の代表番号になっているからだ。自営業はこういうところが辛い。別の番号もあるのだけれど、それは050で、LINEは050を受け付けてくれない。営業用の番号をプライベートで使いたくないとなると、結局LINEは使えなくなる。裏技を使って番号無しで登録したつもりだったのだけれど、それを忘れてしまっていてはどうしようもない。

高校生にとってLINEがそれこそライフラインだということはよくわかる。それだけに、後悔してもしきれない。あーあ、なんであんなものがインフラみたいな顔して通ってんだろうなあ。
posted by 松本 at 00:10| Comment(0) | 総記・雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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