2018年04月28日

Ubuntu 18.04 をインストールした

ここしばらくメインマシンが.10系で動いていたのだけれど、やっぱり.04系のほうがサポートが長い分だけ気楽なので、わずか半年だけ使った17.10に別れを告げ、18.04にアップグレードすることにした。ちょっとした手違いみたいなのもあったのだけれど、基本的には大きな問題もなく、アップグレード。ただし、ブータブルUSBディスクからの再インストールという形をとった。そのほうがトラブルが少ないような気がするので。
18.04は、17.10のときに苦労して結局見限ってUnityに切り替えたGnome3を採用している。ただ、以前に問題だと感じたいくつかの点が解決しているので、今回はUnityに切り替えないことにした。具体的には、GKSUが使えるようになっている(したがってSudoで使うSynapticやgdebiのようなツールが楽に使える)ことや、(Tweaksを導入することで)設定できることが増えたような気がしたからだ。ま、後者は以前からかもしれないが。

さて、使いはじめてちょっと困ったのが、右クリックが無効になっていること。これを有効化するには上記のTweaksからやればいいということはわかったのだけれど、どこをどういじればいいのかでだいぶ悩んだ。結局、Tweaksの「キーボードとマウス」の項目のMouse click emulationのところでAreaのところにチェックが入るようにしておくだけだった。このチェックの入れ方は単純にその項目をクリックしておけばいいのだけれど、案外とそれがわからなかった。若干、通常のUIとはちがうような気がするのは気のせいだろうか?

あと、いつの頃からか知らないがTakaoフォントはデフォルトから消えているのに気づかず、ちょっと焦った。いま、日本語は何がデフォルトなのだろう? なんだかいろんなフォントをローカルで入れすぎて(それはずっと引き継ぎで使っているので)、システムに何が入っているのかがだんだんわからなくなってきた。いっぺん見直す必要があるかもしれないな。
posted by 松本 at 16:37| Comment(2) | 総記・雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
Windows VistaだったPCにUbuntu 18.04をインストールして使っていましたが、どうもバグがありそうだったので、Ubuntu MATE 18.04に変えてみたところ、問題なく使えました。
Vistaのメモリが2GBしかなかったのも原因の一つだったかもしれません。
現在は、intel NUCという箱型PCに、Ubuntu MATE 18.04を入れて、これをメインに使っています。
メモリが16GB入っていて、CPUもCORE i7なので極めて快適です。
ディスプレイも22インチなので、ノートPCよりも見やすいです。
私も、Windows10はほとんど使わなくなりました。
Linux Mint 18.3とWindows10のデュアルブートのノートPCが2台ありますが、どちらも最近はほとんど使わなくなりました。
Ubuntuは良いですね。
Posted by 浮釣木 at 2018年06月25日 17:55
浮釣木さん、コメントありがとうございます。Vistaマシンへのインストールは少し前に私もやりましたが、やっぱりスペック不足気味で、Xfce入れました。自分のマシンではないのですが、安定しているようです。
Posted by 松本 at 2018年07月11日 23:57
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