2012年10月21日

Ubuntu 12.10へのアップデート

ちょっと時間がとれなくてメインマシンはまだ12.04のままなのだけれど、仕事で出入りしている事務所のパソコンにこっそりインストールしたUbuntuにはデータもあまりはいっていないし、失敗しても大きな問題にはならないので、12.10のリリースを機にアップグレードすることにした。新規インストールは先日、別のネットブックにベータ2をインストールしているから、今度はアップグレード。こっちのほうが時間はかかるけれど、パーティションの設定その他のめんどうな手続きはない。

アップグレードには、アップデートマネージャを使う。まず通常にアップデートマネージャを起動して、アップデートを全て適用しておく。デフォルトだと、これで「このコンピュータのソフトウェアは最新です」と表示が出るだけだ。ここで、ウィンドウ左隅の「設定」ボタンを押し、「アップデート」のタブで最下部にある「Ubuntuの新バージョンの通知」をデフォルトの「長期サポート(LTS)版」から「すべての新バージョン」に変更する。そして「再チェック」ボタンを押すと、ウィンドウの上部に「Ubuntuの新しいリリース"12.10"が利用可能です」と案内が現れ、アップグレードボタンが押せるようになる。データを全てバックアップしておいて、いざアップグレード。アップグレードには、環境によっても異なるが、2時間近くかかるようだ。途中、いくつかのダイアログがあるので、完全放置ではなく、ときどき様子は見たほうがいい。

アップグレードはしたけれど、特に使い込んでいるわけでもないので、感想は特にない。とりあえず気づいたのはLibreOfficeの起動スプラッシュがWindows版のものと同じになったことぐらいかなあ。
posted by 松本 at 21:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 総記・雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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