2012年07月24日

IIJの高速モバイル/Dで追加クーポンを買ってみた

数日前「イオンSIMからIIJ-SIMへ」という記事でIIJの高速モバイル/Dのミニマムスタート128プランを使いはじめたことを書いた。このプラン、128kbpsと非常に低速なのだけれど、同じように低速の日本通信のイオン限定SIMよりはレスポンスがいい。そして、1枚500円のクーポンをチャージすることで「下り最大75Mbps、上り最大25Mbps」に100M単位でスピードアップすることができる。数日IIJのSIMを使ってみて、履歴を見ると、だいたい1日の使用量が10Mぐらいになっている。これはこれでいいのだけれど、先週の土曜日、そうしょっちゅうはない出張がはいったのを機会に、一度、クーポンを買ってみようと思った。500円払ってもネットに繋ぎたいときはある。そういう感覚だ。
チャージはマイページからワンクリックで可能。即利用可能になるけれど、こうなると通信費がもったいない気がして自宅にいる間は自宅LANの無線につないでおいた。そして出張。あたりまえの話だけれど、普通につながる。テザリングでパソコンを使ってみると、普通に自宅や仕事先で無線LANを使っているのとまったく感覚的には変わらない。あまりにあたりまえすぎて書くネタに困るほど。ちなみに、使ったパソコンはもちろんUbunut。Ubuntuだからといってなにが変わるわけでもないのは、やっぱり書くまでもないあたり前のことだ。

ひとつ気づいたのは、チャージをして接続速度を早くしても、モバイルIPフォンの「一拍遅れる感じ」は改善しないことだ。イオンSIMからIIJのSIMに変えたときには明らかにタイムラグが減少したけれど、同じIIJでは回線スピードがアップしても変わらない。ここまでくると回線スピードの問題ではなくIPフォン独特の問題、もしくはIDEOS自体のハードウェアのショボさが原因なのだろう。

出張先で使うからとチャージしたわけで、この日の通信量は通常の10M程度よりも多く、16Mぐらいあった。けれど、出先でちょっとネットで検索する程度でこのぐらいなわけだから、特にハードな使い方をするのでなければ1回のチャージで数日はもつだろう。平常時であれば10日程度は使えそうだ。1ヶ月なら1500円。基本料と合わせて2500円だから、まあ安い部類かもしれない。実際にはたまにチャージするぐらいで実用上は十分かもしれない。

割といいプランのような気がしてきた。
posted by 松本 at 13:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 総記・雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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