2012年06月21日

Ubutnuプロモーションのための資料

ちょっと考えるところがあって、企業向けにUbuntu導入をプロモーションするための資料をつくった。日本人向けには本当はパワポのスタイルで俵とかイラストを多用した資料がウケるとはわかっているのだけれど、個人的にはああいう中身のないスタイルは読んでいて疲れるだけなので、文字中心のPDFにした。こちらにまとめてある。

Ubuntu導入を考えている企業のために

これまでもっぱら個人利用の視点に立ってUbuntuについて書いてきたのだけれど、昨年から今年にかけて複数の企業に出入りして仕事をする機会があった。そういう場所でも、いや、そういう場所だからこそUbuntuがより役立つことを痛感した。トラブルの多いパソコン運用をしている仕事場が多いのを見て、「Ubuntuを導入すればもっと楽になれるのに」と何度も思った。

私は個人利用とはいえ、個人事業主ということもあって、Ubuntuが仕事に使えることを十分に知っている。けれど、Windowsがお仕着せで与えられる企業の内部にいては、Ubuntuのポテンシャルは気づかないかもしれない。あるいは気づいても、それを企業内で提案していけるだけの時間も余裕もないかもしれない。それならば、そのポテンシャルを十分に知っている私が、提案書とまではいかなくとも、提案書を作成する上でのたたき台や添付資料ぐらいには使える文書を用意するべきではないかと思った。

そういう狙いがあるから、文書は5つに分割した。どれを使っても、どれを使わなくても、それぞれのケースに合わせて活用してもらえると思うからだ。もしも自社内でUbuntuを使いたいと思う方がいらっしゃったら、周囲の説得のためにぜひこの資料を有効活用していただけたらと思う。もちろん、不十分なところはどんどん補足していただければ幸いである。
posted by 松本 at 21:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 総記・雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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