2012年06月03日

UbuntuでOffice 2010を使うときの注意点(備忘)

先程「Wineは進化していた - UbutnuでWord、Excel 2010」という記事でWine上でOffice 2010を使う話を書いたが、いくつか備忘のためにメモをしておく。

まず、試用版をダウンロードしてインストールしたのだけれど、これはWindows Liveのアカウントが必須になる。以前にアカウントはとっていたのだけれど、どのメールアドレスで登録していたか思い出せないし、面倒なので新規登録。その上でダウンロードするのだが、通常のダウンロードボタンを押すとダウンローダーがダウンロードされる。これは軽量だが、Wineではうまく動作しない。そこで、「64bit版のダウンロード」というリンクを押すと、こちらに「32bit」のダウンロードボタンがある。これをクリックすると、フルサイズのインストーラーがダウンロードされるので、これを使う。

インストールは、古い.Wineの上にインストールしようとしたらエラーになってしまった。そこで古いプロフィールを削除(リネーム)して、Wineのプロフィールを作り直す格好で新規インストール。インストールはすべてデフォルトで進めたらうまくいった。ひょっとしたらこれはWineとともにインストールされているWineTrickを使ったほうがうまくいったのかもしれない。このあたりは次回の検討項目だ。

試用版なので、起動後には購入ページへの誘導がかかるが、これはescキーで消すことができる。

重要なのは、WordもExcelも、終了してもプロセスそのものは残ってしまうこと。そして複数回起動すると、同じプロセスが複数起動してしまう。面倒でも、いちいちシステムモニタからプロセスを終了させてやる必要があるようだ。

とりあえずいま気づいたところはそんなところ。まだこのネタは今後もありそうだ。
posted by 松本 at 19:49| Comment(0) | TrackBack(0) | Ubuntuのアプリケーション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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