2011年11月08日

Ubuntu11.10の言語設定でハマる

今回のアップグレードにはなんとなくついていけなくてまだメインマシンは11.04のままなのだけれど、別マシンのWindows環境上に仮想Ubuntu環境を設定することになって、そこは素直に最新版の11.10を選んだ。ということでようやく11.10に触れることになった。今回は(前回からそうだったかもしれないが)、Synapticパッケージマネージャがデフォルトからなくなっていて、プログラム管理はソフトウェアセンターに一本化されている。これはこれでいいのだけれど、Mozcをインストールしようとしたらソフトウェアセンターから見つけられなかった。振り返ってみたら検索のしかたが間違っていただけのようなのだけれど、そこはあまり考えず、手慣れたSynapticをインストールした。こういうことをしていると、だんだん一般ユーザーの感覚から離れてしまうと自戒。

さて、インストールをバックグラウンドで処理しながらほかの作業をしていたら、英語環境で立ち上がってしまった。言語設定がインストール時に選べたように思うのだけれど、どうもそこをパスしてしまったらしい。とはいえ、日本語環境に設定するのは何の難しいこともない。と、環境設定(11.04からシャットダウンメニューのところにある)を開いて、language settingをクリック。ここで言語の追加で日本語を追加するところまではうまくいった。ところが、そこから先、どうにも日本語を選択できない。ちょっと焦った。

なんのことはない。説明をよく読んでいなかっただけだった。「日本語」と書かれたバーを「English」と書いてあるバーの上にドラッグしていけばOKだった。そして、Appplyを押せばいい。それだけのことがわからず、一時は「英語環境で行くか」などと思っていたのだから実にいい加減なものだ。

UIの説明はよく読みましょうという教訓だった。
posted by 松本 at 05:54| Comment(0) | TrackBack(0) | Ubuntuでの失敗・トラブル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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