2007年04月08日

Scribusについてのメモ

とりあえずはOpenOfficeで代用しているわけだが、やっぱりまともなDTPソフトは欲しいし、その最有力はやっぱりScribusだろう。現在は日本語環境がまだまだで使えないけれど、いちばん期待をかけているアプリケーションだ。それに関してすこし聞き齧ったので、メモ。・メニューの日本語化。こちらからダウンロードできる。
 気軽に管理者権限でファイルのコピーができるようになったので
 やってみた。十分使いやすくなった。
 こちらのほうが、情報としては正確か。・日本語入力は、Qtならできるらしい。QtといえばKDE。
 このあたりの詳細は不明。・「期待している」と言いながら、synapticで2種類のバージョンが
 インストール可能なことに気がつかなかった。ひとつは1.2.4.1で
 もうひとつは1.3.3.4。たぶん後者なら最初からメニューは日本語。
 ユーザーインターフェイスもずいぶんちがう。このぐらい進化する
 のなら、今後のアップグレードになお期待がもてるというものか。ともかくも、縦書、禁則、ルビ、このあたりがどうにかならないとなあ
posted by 松本 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | MacintoshでUbuntu | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック