2007年03月30日

テキストエディタ探求の旅は続く

以前から何度も、文章書きに便利なテキストエディタ(もしくは軽いワープロ)がないと書いてきた。世の中にそういうものが存在しないわけではなく、MacintoshでもWindowsでも、それぞれなりに便利な道具を使ってきた。だが、いまだにLinuxでは見つけられない。それでもきっとどこかにあると信じて、ときどきいまだに探してしまう(歌の文句みたいだな)。そんな何度目かの探索で、creamというテキストエディタを見つけた(伝説のロックバンドのような)。これも決して私の探し求めているものそのままではないのだが、嬉しい機能として一定幅での折り返し整形ができる。1行の幅をたとえば72バイトと決めておいてテキストを選択し、一気にその幅で自動的に改行マークを入れてくれる。あるいは、入力中にその幅まで来たら自動的に改行する。こういう機能は、たとえばMacintoshのmiなんかにもあるのだが、これはテキスト形式のメールマガジンのように改行で適宜レイアウトを付けてやらなければいけないようなものを書くときに便利だ。これは使える。もっとも、以前には大量に発行したメールマガジンも、このブログ全盛時代にはもう書くこともなくなっているのだけれど。このcream、vimというテキストエディタをベースに、インターフェイス回りを改良したものらしく、インストールするとvimも入ってくる。そこでベースであるvimも試してみたが、こちらは物書きの視点からいえば普通のテキストエディタで、とくにこれといって惹かれるところはない。こんなふうに似たようなテキストエディタばっかりたくさんあってもしかたないと思うんだが、プログラマにとってはまた違うんだろうな。
posted by 松本 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | MacintoshでUbuntu | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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