2007年02月04日

Gnashはとりあえず削除

バックポートからGnashをインストールして「Flashが見える!」と喜んでいたのだが、いったんGnashは削除することにした。おそらく私のシステムのメモリが十分でないことと関係するのだと思うのだが、まだ十分に完成しているとは言いがたいGnashを使用していると、頻繁にFirefoxが落ちてしまうからだ。ときにはデスクトップ環境そのものが落ちてしまったり、ひどいときにはシステムが制御不能になってしまう。これでは仕事に差し障る。Flashが見えることのメリットと仕事が止まってしまうことのデメリットを天秤にかけて、とりあえずもとの安定した環境に戻すことにした。削除して数日たつが、削除してからは快調だ。やはり基本機能がしっかりしていることがいちばん。もう間もなく新しい(中古の)ラップトップに乗り換えるので、このiBookの環境に手を入れることもないのだが、そうはいっても日常の仕事には差し支えないよう、最後まで任務を全うしてほしいと思っている。このブログは、私がiBookを手放すときに終わる。「MacintoshでUbuntu」というテーマからいって、それ以上書くことがなくなるからだ。ただ、おそらく来週にも行う新しいハードウェア(Dell製)への移行後も、少しは書くテーマが残っている。それは、新しい環境に移行したら、使わなくなったこの環境で、MacintoshとのデュアルブートやXubuntuのクリーンインストール、Edubuntuなどを試してみたいからだ。それらをひと通り試し終わったところで、このブログはめでたく終了となるはずだ。ただ、私とLinuxの付き合いは始まったばかり、これからまだまだ面白くなっていくと思う。だから、場を変えて新しいテーマで、新しいブログを書き綴っていこうと思う。現在その準備中。新しい場が決まったら報告しますので、是非そちらでもよろしくお願いします。
posted by 松本 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | MacintoshでUbuntu | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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