2007年01月05日

フォーラムの責任?

Ubuntu公式サイトのフォーラムにはたびたびお世話になっていて、その後たいしたトラブルがなくなってからもときどき覗いている。こうやって他の人の書き込みを見ていると、たとえば、firefoxがよく落ちる現象などは私だけに特有なものでなく、どうやらそれがflushのプラグインに関係しているらしいことがわかる。ひょっとしたらプラグインが競合しているかもしれないので、今度チェックしてみよう。そんなふうに、先日もログインしてみたら、「未読メッセージがあります」という表示に気がついた。あれ?と思ってそこをクリックしてみたら、ずいぶん前に私が書き込んだことについて、質問のメールがきていたのだった。こんなところにメールボックスがアルトは気づかず、ずいぶん長いこと放置してしまった。慌てて返事をしたが、なんとも間抜けな話だ。フォーラムに参加するということは、双方向のやりとりを行う責任を負うことでもあるようだ。書きっぱなしの無責任な態度ではいけない。どこかの国の掲示版は、中傷誹謗が満載され、おまけに関係のない書き込みが横行する。しかし、Ubuntuのフォーラムでは、そんな態度を見たことがない。それぞれ個性はあってぶっきらぼうな人や冗談のきつい人もいるが、全体的に丁重で礼儀正しく質問をぶつけあっている。
こういうユーザー同士の交流が保証されている点では、Ubuntuのような無償のOSのほうがかえってMacintoshやWindowsのような有償のOSよりも優れているのかもしれないと思うこのごろである。
posted by 松本 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | MacintoshでUbuntu | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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