2006年12月26日

またもPPCユーザーの悲哀

Second Lifeというのが話題になっている。私はゲーマーではないのだが、こうあちこちで面白いという話を目にすると、気になって覗きたくなる。これは、かなり高スペックなパソコンを必要とするらしいが、とりあえずのぞくぐらいならできないことはないだろうと思ってサイトに行ってみた。WindowsとMacintoshだけでなく、ちゃんとLinux用のクライアントもあり、さてダウンロードと思ったら、案の定というか、やっぱりPPCには対応していない。結局、覗き見さえかなわないということになった。Ubuntuのサイトに行って気がついたのだが、これまでMacintoshユーザー用となっていたPPC対応のUbuntuが、Macintosh/IBM他のPPCユーザー用となっている。つまり、MacintoshがIntelに移行して、PPCユーザーの本命がこれからMacintosh以外のPPC機に移っていくことを示しているのだろう。そして、Macintosh以外のPPC機といえば、なによりもまずあげられるのがPS3だ。こういったゲーム機へのインストールを視野に入れて、PPC版のUbuntuは開発が続けられているに違いない。だとしたら、こういったゲーム用のサイトでPPCユーザーを締め出すようなプログラムを配布しつづけるのはいかがなものかと思うのだが…。


posted by 松本 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | MacintoshでUbuntu | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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