2006年12月17日

Thunderbirdの添付ファイル文書名の文字化け

先日、「添付ファイルの文書名を変えないでください」といわれて、「何も変えてないですよ」とすれ違いの論争になった。おかしいと思ってよく聞いてみたら、ファイル名が文字化けている。
調べてみたら、10月の半ば以降に文字化けが始まっているらしい。それで思いあたるのは、Ubuntuのアップデート時にThunderbirdもアップデートしていることだ。どうもこのアップデートがいけなかったようだ。そこでネットに聞いてみたら、やっぱりこの問題はあちこちの人が経験しているようだ。Thunderbird 1.5以降ということだから、以前のバージョンからそうだと思うので最近始まったというのはちょっと解せないが、あまり悩まないことにして、あるサイトに紹介されていた修正パッチを当ててみた。すると、問題は解決。事情に関してはあちこちに解説があったが、素人にはわからない。わからないながらも、また例によってMicrosoftの独自規格が問題だったような印象を受けた。いつもながらこれには悩まされる。データの引越しもOutLook(express)だけはデータ形式のせいで苦労するし、Wordの独自規格もうっとうしい。まったく困った巨人だ。
posted by 松本 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | MacintoshでUbuntu | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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