2006年12月14日

帰れるのか、Macintoshに

先日、母親がMacintoshのことで教えてほしいことがあるというので、ひさしぶりにG4のiBookをさわった。パソコンのことなどいまさら詳しくなってもしかたのない高齢者の母親だからこそ、わたしは以前にMacintoshを奨めた。これは間違っていなかったと思う。ぼろぼろになりながらも、ともかく使いこなしている。これがWindowsだったら、ここにくるまでに何度もウィルスでダウンしていたに違いない。それはともかくも、ひさしぶりにMacintoshをさわると、指の動きがすっかり狂ってしまっているのに気がつく。コマンドキーの割り当てが違うのがおもな原因なのだが、右クリックの代わりにF12を使うのもすっかり無意識にするようになっていて、実際のところ戸惑った。将来お金ができたらMacBookでMacintoshの世界に復帰したいと思っていたのに、これで大丈夫なんだろうかと思ってしまう。それだけでなく、以前は「早いなあ」と思っていたG4(MacOSX10.3)が、もたついて感じられる。実際には私のG3+Ubuntuよりは早いと思うのだが、体感的に「こんな程度だったかなあ」と感じてしまう。これでは、Macintoshに戻れそうもない。将来Windowsユーザーになることはおそらくないだろうけれど、コストの問題もあるから、格安のPCを買ってUbuntuを積むということになるんだろうか。長年馴染んだMacintoshと離れるのはつらいのだけれど。最近、PCの値段を気にすることが増えてしまった。来年春頃には買えるかなあ。
posted by 松本 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | MacintoshでUbuntu | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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