2006年12月04日

セッションの保存

以前、xubuntuをインストールしたらログアウト時に動作していたプログラムを覚えていてくれて便利だということを書いたことがあるが、実はこの機能、xubuntuやkubuntuだけでなく、ubuntuにもあった。システムの設定の「セッション」で「自動的にセッションの変更点を保存する」にチェックを入れておけばいい。そうすれば、次回の起動時に、終了時点で動いていたプログラムが起動する。これは同じ作業を継続しておこなうことの多い仕事サイクルにはいっているときには便利だ。そして、以前に「このプログラムは便利だが、エラーが起こったときには困る」と書いたのも、これで解決する。つまり、このチェックを外しておけば、素直に再起動してくれるわけだ。道具は使いようである。ただ、このプログラムを使っていると、当然ながら起動が終了するまでに時間がかかる。昨日、ちょっと慌てていてシステムの起動後、まだアプリケーションが起動し終わるまでにサスペンドしたら、次にスリープから復帰したときにエラーの嵐で参ってしまった。なかなか話は単純ではない。
posted by 松本 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | MacintoshでUbuntu | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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