2006年11月14日

なんでUbuntuにしないの?

小遣い稼ぎ程度に非常にマイナーなサイトで、ある講座を運営しているのだが、そこの受講者のひとりが「サイトが見えない」と連絡してきた。最初はサーバーの問題かと思ったのだが、いろいろとやりとりしているうちに、どうやら受講者の方のパソコンに潜伏するアドウェアがアクセスをリダイレクトしていたらしいということが判明した。もちろんその方のパソコンはWindowsである。小遣い稼ぎ程度とはいえ、マルウェアに商売の邪魔をされてしまったわけだ。自分自身がWindowsユーザーでなくともウィルス被害にはあうということを、今回思い知らされた。ウィルスに悩むWinユーザーを、対岸の火事のように笑っていてはいけない。そう思うと、ますますこういう欠陥OSを平気で売っているメーカーに対する怒りがこみ上げてくる。Windowsにウィルスが蔓延するのは単にそれが最大シェアを占めるOSだからで、仮にMacintoshやLinuxが主流になったら、それがウィルスの攻撃対象になるだろうという理屈は、半分は正しいだろうと思う。しかし、OSの根本的な欠陥というのも、決して無視できないはずだ。ともかくも、現状では、誰もWindowsなんか使うべきではない。無茶苦茶なことに聞こえるかもしれないが、Windowsで一般的なエンドユーザーが享受できるパソコンのメリットは、Ubuntuでも変わらず享受できる。そして、そこにセキュリティのオマケがつくのだから、これを使わない手はない。マルウェア被害者として声を大にしていいたい。なんでUbuntu(もしくは他のLinuxディストリビューション、あるいはMacintosh)を使わないんですか?と。


posted by 松本 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | MacintoshでUbuntu | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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