2006年11月06日

6.10の不具合続々

フォーラムにはそれほどの問題点も報告されていないのでこれは私の環境(もしくはインストール時のエラー)によるものだと思うが、その後、6.10の不安定な動作や問題点が続出している。まず、ソフトウェアの自動アップデートがよく失敗する。使っているうちにようやく気づいたことなのだが、これはどうも、管理アプリケーションのパスワード入力画面の呼び出しに失敗しているらしい。従って、自動アップデートに限らず、管理アプリケーションはよくエラーを起こす。当初懸案だったネットワークマネジャーが落ちてしまう問題も、このあたりに関係しているような気配だ。それから、例の手間のかかるスリープだが、3回か4回に1回ぐらいはスリープから復帰できない。これは余計に手間がかかる。さらに、外付けのFireWire機器を認識しない。これはCDを焼こうと思ってCD-Rドライブを接続してわかったもの。こんなふうに問題が多いのは、インストール(アップグレード)に問題があったのかもしれない。そこで、再度クリーンインストールをしてみようと思う。もしもそれでダメなら、6.06にダウングレードだろう。6.10にして、目に見える恩恵は、とりあえずはFireFoxのバージョンアップと、Anthyのバージョンアップだ。しかしこれは、6.06のままでも行うことができたと思う。だったら、ダウングレードして、個別のソフトだけアップグレードするのが適当だろう。ともかくも、試してみるためにはまずファイルのバックアップ。これを行うために外付けHDをフォーマットしようと思ったら、確か6.06ではあったはずのフォーマット用ソフトが、管理アプリケーションにない。参ざん探し回った挙げ句、ヘルプに書いてあって拍子抜け。gpartedというアプリケーションをインストールする必要があった。これを入れたら、外付けHDがフォーマットできた。たかがバックアップをとるのに、余分な手間をかけさせられた。


posted by 松本 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | MacintoshでUbuntu | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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