2006年11月03日

いちおう眠らせることはできるけれど

アップグレードして以後の2つの大問題、スリープできない問題と、再起動するとネット接続が切れる問題には、いまだに解決がつかない。これで大いに困っている。フォーラムへの書き込みに多少の反応がなくはなかったが、大きな前進はなかった。それでも、ネット接続に関しては、ネットワークマネージャーのクラッシュはなくなった。というか、ネットワーク接続モニタのアップレットから設定を選択すると、以前にはネットワークマネージャーが起動していたのだが(そしてクラッシュしていたのだが)、これがもうちょっと簡略なダイアログが起動するようになった。おそらくこのあたりのリンクが誤って設定されていたのがひとつの問題だったのだろう。そこは解決した。だから、再起動してネットの接続が切れているという問題はあいかわらずだが、それを接続し直すことだけは簡単になった。一方のスリープに関しては、スリープさせる方法をなんとかみつけた。しかし、非常に手間がかかる。まず、終了ダイアログにいって、ユーザーの切替えを選択する。こうすると、現在のセッションはRAMに保存される。次に、ログイン画面に戻ったら、オプションメニューからサスペンドを選択する。すると、「サスペンドしますか」というダイアログが出て、「はい」と答えるとスリープ(サスペンド)する。
スリープ解除をする際には、パスワードを入力してセッションに復帰しなければならない。だから、必要以上の時間がかかる。以前の、蓋を閉めたらスリープし、開けたらスリープから復帰できるという簡便さからいえば、まったく無意味なほど手間がかかる。これなら、いったん終了するのとほとんど変わらない。けれど、ほんのわずかの前進で、少しだけ問題の手がかりが掴めたような気がする。まだまだ道は遠いのだけれど。
posted by 松本 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | MacintoshでUbuntu | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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