2006年09月01日

フォントのインストール ─ 今度は合法的に

Macintoshで使い慣れたフォントのインストールはあきらめたが、それでもフォントが各種あった方がうれしいのには変わりない。そこで、フリーのフォントがないか探していたら、Windows用に毛筆フォントがあるのがわかった。青柳衡山フォントで、行書や草書などがそろっている。Windows用ではあるが、別にUbuntuで使うことに著作権上の差し支えはなさそうなので、ダウンロードしてインストールさせてもらった。Windows 用のインストーラーは使えないので、フォントファイルを解凍して、それをTerminalのコマンドmvを使ってフォントフォルダに移動してやる。このとき、ファイルひとつひとつを移動するのではなく、フォルダを作っておいてそのフォルダごと移動してやれば手間がかからない。とりあえず日常に使うことはなさそうだが、このフォント、挨拶文でも書くようなときに活用させてもらうことにしよう。このとき、フォントフォルダを開いたついでに、普段使わないフォントのセットをいくつか、フォントフォルダから移動させてもらった。あまりにも使用可能なフォントが散らかりすぎて、うっとうしかったからだ。
Ubuntu はユニバーサル対応だから、各国のフォントが入っている。しかし、たとえばタイ語のフォントはまず使うことはないので、あるだけ邪魔になる。さすがに削除するのも遠慮されたので、とりあえず差障りのないところに移しておいた。本当はアラビア語やキリル文字なんかについても整理した方がいいと思うのだが、どのフォントを整理すればいいのかをいちいち判断するのも面倒なので、まだかなり不要なものが残っている。まあ、ぼちぼちとやっていくしかないだろうな。
posted by 松本 at 00:00| Comment(1) | TrackBack(0) | MacintoshでUbuntu | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント

自分はここ↓のM+IPAフォントとかを入れました。
http://mix-mplus-ipa.sourceforge.jp/あとVistaにのるメイリオというフォントもどうですか?
普通に個人サイトで公に配布されてたので著作権的には大丈夫なのかな(?)
落ちてるみたいなのでアップしました。
http://up.viploader.net/src/viploader43361.zip.html
pass:meiryoOsakaフォントとかダウンロードできます。
http://osakattf.hp.infoseek.co.jp/始めから設定されているIPAとかserif体とか以外は全部消してしまっても問題ないような気もするんですけど、どうなんでしょうね。(2006/09/01 20:15:27)

AUTHOR: 松本
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DATE: 08/01/2006 00:00:00

askyさん、
貴重な情報ありがとうございます。私は、IPAのほかにはMikachanというファミリーをいれています。これはsynapticにあったので。Osakaがダウンロードできるのですか。なんか笑ってしまいます。というのはOsakaは、Macintoshのフォントのなかでももっとも品のないものだと個人的に思っているからで…たぶんおっしゃるように大半のフォントは整理可能でしょうね。ただ、私は自分の業務上、ある程度の種類は(外国語書体を含めて)残しておきたいので、このあたりの選択が厄介になります。さすがにタイやヒンディーはいらないのですけど。どうもありがとうございました。メイリオ、試してみますね。MSがVistaに載せるとかいっているファミリーですよね。(2006/09/02 06:56:14)
Posted by askyさん at 2006年08月01日 00:00
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