2006年07月24日

ハードウェアの限界

Ubuntuを試してみようと考えたきっかけは、もともとMacのiBookのハードウェアが時代的に限界に達してきたからである。最近の重いWebページの表示には時間がかかるし、新しいバージョンのアプリケーションを入れると這いずるように重くなる。いまどきパソコンを使うのは、自分だけの都合ではいかないのである。Ubuntuに変えて、OSがハードウェアにかける負荷が減ったのか、動きはかなり軽快だ。けれど、やっぱり限界はある。
妻といっしょにWebの検索をしていると、明らかに妻のほうがページの表示がスムーズである。妻は安物のDellであるが、安物とはいえ1年前の機種なので、それなりに早いCPUを積んでいる。決してWindowsが優れているとは思わないが、妻のパソコンの方が何かにつけ早いのは事実である。先日も、録音してきたWAVファイルをUbuntuで再生していたら、音が飛んで聞きにくいことこの上ない。これはどう考えてもメモリが不足しているに違いない。見掛けは滑らかに動いていてもやっぱり見えないところではかなりの負荷がかかっている。当面はOSを変えることでなんとかしのぐことができたけれど、やっぱりハードウェアがどうしようもないとなれば、最終的にMacBookへとアップグレードということになるんだろうか。早く貯金をしなくちゃねえ。
posted by 松本 at 00:00| Comment(1) | TrackBack(0) | MacintoshでUbuntu | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント

はじめまして。
わたしはPBG4のユーザーですがUbuntuを十分に動かすにはCPUの性能より、メモリの搭載量が決め手になるという印象を持っています。
もしハードウエアが辛い場合は、軽量バージョンのXubuntuを試されては如何でしょうか。体感的には1割ないし2割程度、動作が軽くなりました。"low-end"machineを想定して作ったというだけあって、古いMacにはちょうど適しているのではと思います。

AUTHOR: 松本
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DATE: 07/28/2006 09:58:14

atoさん
コメントありがとうございます。Xubuntuにしようかとも悩んだのですが、何せ素人ですので、まずは正攻法でと思いました。いったんUbuntuをインストールすると、面倒で動かせませんね(笑)。KDEがいいとかいう噂も聞いたのでKubuntuにも食指が動いたのですが、これまた面倒で…
環境ごとbootableでバックアップがとれる方法がわかったら、外付けにバックアップして再インストールを試すかもしれません。なにせ御覧のように仕事ができる環境を構築するだけで結構アップアップしていましたので、現状を動かすのは億劫で。
素人のブログですが、今後もよろしくお願いします。
Posted by atoさん at 2006年07月28日 00:43
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