2008年01月08日

Rhythmboxがおかしい

音楽を聞くのに以前はxmmsを使っていたのだが、さして深い理由もなく7.10以後はRhythmboxを使ってきた。どこがいいとか悪いとか、私のように単純にバックグラウンドで音楽を流しているだけならそれほど関係はない。以前のようにメモリが目一杯だからできるだけ軽いソフトを使いたいという欲求もないし、まあ、デフォルトで構わないかとい感じ。

ところが、8.04のα版に移って以降、どうもこのRhythmeboxの調子がよくない。最初はmp3ファイルが一部再生できないなどかなり目に見えたバグがあったのだが、それはいつの間にか解消していた。だが、最近、再生中に突然音が切れてしまい、あとはシステムを再起動しない限り二度と再生できなくなる、それどころか再生リストがどんどん消えていってしまうという奇妙な現象が起こるようになってきた。
これまで少なくとも4、5回はそんなことがあったように思う。どういう状況で再現されるのかとか、そういったことがさっぱり掴めていないので、これ以上は踏み込めないのだが、どうも納得がいかない。まるで昔のラジカセでも壊れるときみたいに、次の曲に移ったところで「ブチッ」と音を立ててそれっきり再生が進まなくなってしまう。
何だかなあと思うが、まあ、アルファ版だから。4月までには解決することを祈るとしよう。
posted by 松本 at 16:46| Comment(0) | Ubuntuでの失敗・トラブル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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