2007年12月02日

フォントが増えた

以前にもこのブログでいくつかフリーのフォントを紹介したが、またフォントが2系列増えたので報告。
一般の人は、たぶんこんなふうにフォントを収集する趣味はないだろう。私の場合、元は編集屋ということで、どうしてもフォントには興味がある。グラフィックデザイナーぐらいまでいったら完全に商売道具だからフリーのフォントを探し回るというようなみみっちいことはしないはずだが、私の場合、基本的には書いてある内容が商売のネタであって、印刷は最後の出口。だから、フォントは欲しいけれど、わざわざ購入して揃える必要までは感じていない。だから、フォントの情報があれば飛びついてしまう。

さて、今回ダウンロードしたのは、Systemaフォントと梅フォント。Systemaフォントはゴシック系で、梅フォントはゴシックと明朝の両方があるかなりベーシックなもの。
Systemaフォントのページ
梅フォントのページ
まだあまり使っていないので感想はないのだけれど、梅フォントのゴシックにはウェイトの違う書体が用意してあるのが気に入った。これとYOzフォント、青柳毛筆フォントがあれば、だいたいの用が足りるのではないだろうか。
Linux使いにとってフリーのフォントは本当にありがたい。あ、これ、ダジャレじゃありません、念のため。
posted by 松本 at 20:44| Comment(0) | Ubuntuのアプリケーション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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