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2007年11月10日

Ubuntuで携帯認識

パソコンは長く使っているけれど、携帯電話というものに対してはどうしても抵抗が大きくて、長いこと避けてきた。けれど、やむを得ない事情から昨年あたりから使うようになっていた。最初の機種は京セラの結構おしゃれなもので、ゼロ円とはいえ、ずいぶんと気に入って使っていた。ところがこれを先日、道路の上に落として壊してしまった。泣く泣く機種変更をしたのだが、今度も型落ちのタダ同然のものということになった。なにせ貧乏ヒマなし人間だから。
この携帯、タダ同然とはいえ、私のような素人から見ればずいぶんと高機能だ。以前のようなおしゃれな工夫がなくて慣れないことから来る使いにくさがあるのは残念だが、まあそれは自業自得。むしろ長所に目を向けると、microSDカードを内蔵できて、データをそこに保存できる。USBケーブルも付属しているから、ちょっとしたカメラ代わりになるということだろうか。いや、分厚いマニュアルを見るともっといろいろな機能があるのだが、どうせ使いこなせないからいいや。
で、このUSBケーブルで携帯をUbuntuパソコンにつないでみたら、きっちりと外部記憶装置として認識したという、ただそれだけの話。でも、これって有り難い。以前の機種は、写真を撮ってもメール添付で送らない限りは取り出せなかったのだから。
ちなみに、携帯の機種はW43K。
そうそう、壊してしまった機種はA1403Kなんだけど、まだ電池がそれほど消耗していないから、同じ機種を使っているひとなら電池だけでも予備に使えるだろう。ご希望の方がいれば無償で譲りますので、ご連絡を。
posted by 松本 at 21:29 | 総記・雑記

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