2007年10月22日

Scribusは、まだだった。

Gutsyにアップグレードしていろいろ試しているのだが、そういえばScribusはどうなっただろうと、synapticを見てみた。すると、少しだけバージョンが上がって1.3.4になっている。以前は日本語入力中に落ちるというバグがあったのだが、これは改善されただろうか。少しだけ期待してインストールしてみた。
結果は、同じバグが残っていて使いものにならなかった。けれど、インターフェイスも各種設定も相当改善のあとが見られる。これなら、日本語入力の問題さえなんとかなれば、十分にDTPに使えるのではないだろうか。少なくとも、むかし愛用したQuarkの3.1(だったかなあ、もうバージョンを忘れてしまった)よりは使い勝手があるのではないだろうか。
相変わらず期待だけを抱かせて、まだまだScribusの開発は続くようだ。
posted by 松本 at 21:58| Comment(0) | Ubuntuのアプリケーション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。