2007年10月06日

iBookの起動設定 - yabootの再設定

以前、デュアルブートにしたiBookでOS9を起動しようとしていたら、yabootの設定を壊したらしく、MacOSXが優先で立ち上がるようになった。Ubuntuを使うには、オプションキーを押し下げて起動OSを選択しなければならない。滅多にMacを使うことなどないのだから、これは面倒なことだ。といっても本質的な問題ではないので放置していたが、今度出張にiBookを持ち出すにあたって修正しておこうかと思った。
で、これはOpen Firmwareの設定だと思い込んでしまい、起動時にComand+Option+O+Fの組み合わせでOpen Firmwareに行って、boot hd:10,yabootなんて呪文を入力してみたりもした。しかし、これでyabootから立ち上がるのはその回のみ。よく調べたら、これはOpen Firmwareは無関係で、単純にyabootの問題だった。Ubuntu側からコマンドでsudo ybinで再設定すれば、何のことはない、元に戻りました。
しかし、この過程でMacOSX(2.8)に戻ったついでに無線LANを試してみたら、USB無線LANアダプタの認識さえしなかった。いちおうMac対応の機器だから、OSのバージョンが古いのが問題なのか、ドライバをインストールしなければいけないのか、どちらかなのだろう。それにしても、予備としてMacは捨てられずに置いてあるわけだが、これでは置いている意味もだんだんなくなってきた。MacからUbuntuに移ったときにはかつかつ現役だったOSX10.2.8だが、もう時代遅れということなのかもしれない。はかないものだ。
次にパソコンを買うことがあったら、懐具合に余裕があればMacを買いたいといまでも思う。けれど、アップグレードの問題があるから、やっぱり最終的にたどり着くところはUbuntuになるのだろうか。なんだかなあ。
posted by 松本 at 23:41| Comment(0) | Ubuntuでの失敗・トラブル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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