2007年10月02日

Fonその後 - やっぱりUbuntuが凄い

たまたま今日、デュアルブートにしているWindowsを立ち上げる機会があった。USB接続の無線LANアダプタを差し込んだまま再起動したわけだが、Windowsが立ち上がると、たしかに「新しいハードウェア」を検出はした。しかし、いろいろとダイアログに答えさせられた挙句に、適切なドライバがないということで使用不可。全く同じハードウェアでUbuntuだったら突っ込んだだけで自動認識したのに、この差はいったい何なんだという感じ。Linuxのドライバ対応が悪いなんて、誰が言った? Linuxは「劣化版Windows」だなんて、誰が言った? 少なくともこの無線LANアダプタに関しては、拍子抜けするほど簡単だったのはUbuntuのおかげだったということがこれではっきりした。

ただ、Ubuntuでも全くストレスフリーとはいかない。具体的には、ハイバネートから復帰したときに、この無線LANアダプタを認識してくれない。だから、復帰後にいったん抜いて、差し直さねばならない。これは、サスペンドからの復帰では発生しない問題。たぶん、私がデフォルトのハイバネートではなくSuspend2とか、別のプログラムからハイバネートさせていることが関係しているのだろう。
さらに、Fonの問題として、ハイバネートから復帰後に(あるいはシステム起動後の最初の接続時に)、いったんFon_APに接続しないとMyPlaceに接続できないということがある。これはおそらく、Fon_APの接続で認証でもしているのだろう。このあたり、たぶん私がまだFonの設定をきちんとできていないことが関係するのかもしれない。
いずれにせよ、Fon+Ubuntuの組み合わせは最強だ。その感を強くした。
posted by 松本 at 07:35| Comment(0) | Ubuntuのアプリケーション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。