2011年04月08日

LibreOfficeから、いったんOpenOfficeに

しばらく前からLibreOfficeを使っていた。PPAを使ってインストールするとOpenOfficeと置換されるのだけれど、まあ、それはそれでいいかなと思った。実用上ほとんど不都合はなく、むしろ使いやすい感じがしたので、そのままずっとここまで来た。
ただ、表計算のシートで、セルのリンクが無効になるエラーが頻発して、これにはちょっと困っていた。ただ、私の使い方では、「ちょっと困る」程度で、大きな問題ではなかった。だから、このまま使い続けるのかなと思っていた。
その一方で、数年前にいったん手をつけてその後放置していた経理関係の書類をデータベースできっちりつくりかえるプロジェクトを、ここにきて再開しようと思った。実のところ、年が明けてから3ヶ月、非常に仕事が不調だ。なかなか受注できない。けれど、こんなときこそ日頃積み残してきた事務仕事を片付けてしまうべきだろう。
ということでデータベースをいじりだしたのだが、どうにもおかしい。コントロールが表示されないのだ。最初は自分の使い方だろうと思っていたのだけれど、最終的に、これはLibreOfficeのバグだと判断した。いや、バグかどうかはわからない。私の環境だけかもしれない。ともかくも、入力フォームの細かな編集が実質的にできない。これでは実用にはならない。
そこで、残念な気はするのだけれど、いったんLibreOfficeを削除し、OpenOfficeを入れ直した。こちらなら、確かにDBはちゃんと動作する。
LibreOfficeはいい感じで使わせてもらっていたので、今後に期待ということにしたい。Ubuntuもまもなく正式リリースになる次期バージョン11.04ではLibreOfficeが正式採用になるようなので、そうなったら改めて使ってみようと思う。
posted by 松本 at 17:11| Comment(0) | 総記・雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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