2011年01月21日

LibreOfficeを使ってみている

先週からOpenOfficeの代わりにLibreOfficeを使っている。大きなトラブルがあったり逆に大きな進歩があれば書くネタにもなるのだけれど、現実としてOpenOfficeとの違いはほとんど感じられない。いい感じではないかと思う。
トラブルに近いものとしては、とりあえず気になったのは2点だけ。これは、私がクライアントとの互換性や業務引継ぎの関係でデフォルトとして.odtや.odsではなく.docや.xlsを使っていることが、たぶん関係している。

まず1つ目は、エクセルシートを開いたとき、画面左隅の複数シートの切り替えタブが消えてしまうこと。これは実際には隠れているだけで簡単に復元できるのだが、保存・終了後に再度開くとまた消えている。保存した文書をWindows上のエクセルで開いてもやっぱり消えているので、書き出しのフィルタのどこかにバグがあるのかもしれない。
もうひとつは、ワード文書を開いて編集し、さて保存をしようとしたときに、特定の文書で必ずフリーズが発生したこと。これは、文書自身の問題かもしれないが、それほどおかしな素性のドキュメントでもないので、やっぱり書き出しのフィルタのどこかにバグがあるのかもしれない。これはかなり困った。内容をコピペして文書を作り直しても同じことだったので、一時は仕事が進まないかと真剣に悩んだ。仕方ないのでWindowsに持って行ってMS Wordで文書を作り直したのだけれど、どうも釈然としない。
以上2点のトラブル以外で気がついたのは、PDF書き出しのUIが少し変わったことぐらい。UIは変わったけれど基本的にできることに違いはないと思う。たぶん、改良ということになるのだと思う。
このまま変化を見守っていきたいと思う。
posted by 松本 at 16:59| Comment(0) | Ubuntuでの失敗・トラブル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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