2011年01月19日

PDFを見るために

Ubuntuをフルタイムで使い始めてあと半年で丸5年になるのだけれど、長くやっていると、かえって「あれ?」と思うことがある。
その昔、Ubuntuで日本語のPDFを表示しようとすると、けっこう厄介な問題が発生することが多かった。adobe関係のパッケージやらXPDFとかを追加インストールしなければならなかったり、あちこちにシンボリックリンクを張らなければならなかったりといった手順が必要だった。
それがいくつか前のバージョンから、poppler-dataをインストールすればそれでほぼ全てOKという状態にまで改善されてきた。これはリポジトリに入っているので、通常の手順で一発インストールできる。
ここまで簡単になったので、それが必要だということさえすっかり忘れていた。さっきダウンロードしたPDFを開いたら文字が表示されない。おかしいと思って、少し見当違いの方向で悩んでしまった。よく考えたら、まだpoppler-dataは追加インストールの必要があるようなのだ。
ということで、一件落着したのだけれど、メモ代わりに書いておかないと、また次回のアップグレードのときに忘れてしまうだろうな。追加インストールしたパッケージのリストを使い回せばこういう失敗はないのはわかっているのだけれど、半年に1回、素に戻るのも悪くないような気がして、こういう運用になっている。やっぱり備忘としてもブログは必要だなと思う。
posted by 松本 at 20:56| Comment(2) | Ubuntuでの失敗・トラブル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
最新のGoogle Chromeを入れると、PDFファイルが読める機能が付いているので、楽ですよ。PDFファイルのリンクをクリックすれば一発。
Posted by hk at 2011年01月20日 08:42
hkさん、コメントありがとうございます。本当ですね! 新しいマシンにして以来、リポジトリのChromiumを使っていたので、Chromeの方の進化に取り残されていました。これは便利です。
Posted by Matsumoto at 2011年01月20日 14:53
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