2010年12月28日

Asus UL20Aのインプレッション

新しいパソコンがきて、インプレッションというわけなのだけれど、実際のところ、すぐにUbuntuをインストールするのでファーストインプレッションも何もないわけだ。とにかく、綺麗な機械だなというのが第一印象。ちょっと家電ぽかった白のInspiron mini 12は気に入っていたのだけれど、メタリックなこっちの方はもっと仕事っぽい感じ。いまのところまだ違和感があるけれど、まあ慣れるだろう。
前回は、ほとんど初めての新品パソコンに舞い上がってしまって、いきなり使いはじめてちょっと失敗したかもしれない。具体的には、バッテリが最初から満充電できなかった。これは最終的に「ハズレクジ」だったとあきらめさせられたけれど、ひょっとしたら最初に完全に充電してから使いはじめれば違っていたかもしれないとも思う。そこで、今回は開梱後、マニュアルを丁寧に読み、「新しいバッテリパックを使用の際はバッテリパックをフル充電してください」とある記述を見つけ、念のためにフル充電まで起動を差し控えた。
で、最初に起動したのが、Asusのウリのエクスプレスゲート。これは左上隅の起動ボタンを押す。たしかに早い。速すぎて、最初は起動しているのがわからなかったほどだ。基本的にブラウザだけしか使えないけれど、それで十分かもしれないし、Chrome OSでも使ってるつもりでこれをメインにしようかと一瞬思ったほどだ。けれど、いただけないのは解像度が全然合っていないこと。このぐらいチューニングしろよと思うのだけれど、横長に無様に伸びてしまっている。ブラウザはFirfoxのようだし、心配していた日本語入力も、たぶんAnthyが入っていて、全く問題ない。感覚としては、Ubuntu 8.04をInspiron mini 12にインストールしたときのような感じ。解像度さえチューニングできたらなあと思ったけど、できないものはしかたない。
で、今度はWindowsに入る。どうせWindowsは使わないのだけれど、仮想環境のWindowsはXPだから、時代遅れになった場合に備えてWindows 7はどこかにとっておきたい。安物のプリインストールの宿命としてフルのインストールディスクは付属しないから、実機のHDにおいておく、つまりデュアルブートできるようにしておく必要があると思う。それがうまくいくかどうかわからないけれど、最悪、リカバリできるようにはしておきたい。
で、「最初にリカバリディスクを作れ」とマニュアルには書いてあるのだけれど、開梱したらWindows 7の64bit版のリカバリディスクが付属している。そこで、これが本当にリカバリディスクなのかを確認する必要があるのと、プリインストールが32bit版だったとかいうオチにならないようにするために、Windowsを起動しようと思ったわけだ。
で、前回のInspiron mini 12のときに痛い思いをしたので、自動アップデートは外して起動。すると、けっこう起動は早い。なるほど、Windowsもちょっと前のUbuntuぐらいには進化したと見える。
などと減らず口を叩いているうちにWindowsのバージョン(64bitだった)を確認、外付けのDVDドライブでリカバリディスクも確認した。
ここのところCDドライブの調子もUSBメモリスティックの調子も良くないのでここは久しぶりにUNetBootinを使いましょうと思った。さて、ここからが苦難の道となるのだけれど、それは明日にでも続きを書こう。
posted by 松本 at 23:37| Comment(0) | 総記・雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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