2010年10月29日

一瞬だけのFirefoxのトラブル

今日の夕方、いったん閉じていたFirefoxを起動しようとしたら固まってしまった。キー入力に反応しないだけでなく、ポインタも動かない。何の操作も受け付けないほど固まってしまうのは珍しい。たいていの場合、ワークスペースを切り替えたりしてアプリケーションから抜ければどうにかなるのだけれど、とにかく何一つ反応しない。しかたないので、電源ボタンの長押しで強制的に電源シャットダウン。
再起動してFirefoxを立ち上げようとしたが、今度ははなから起動しない。下手に起動して固まるよりはマシかもしれないが、これではどうしようもない。
ふと思いついて、Synapticパッケージマネージャを起動し、アップデートがあるかどうかを調べてみると、案の定、Firefoxのアップデートがかかっている。そこで、全てアップデートにしておいて適用。その後、Firefoxを立ち上げると、無事に起動した。

ひとつ思い当たるのは、最初に固まる直前の起動時に、エクステンションのアップデートがひとつ入っていたことだ。どうもこれが何らかの悪さをしたのではないかという気がする。どのエクステンションだったか覚えていないし、確証はない。けれど、全てのプログラムがSynapticパッケージマネージャで一括管理されるUbuntuにあって、確かにFirefoxの機能拡張に関しては管理の外にある。このあたりの整合がとれなかったのではないかという気がする。あくまで、気がするだけだけれど。
ともかくも、トラブルは一瞬だけで過ぎ去った。この程度なら、何の影響もない。機能のような失敗はもうコリゴリだ。
posted by 松本 at 20:36| Comment(0) | Ubuntuでの失敗・トラブル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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