2010年09月14日

コミックブックを読んでみた

第二次世界大戦前後の古いアメリカのコミックスを読めるサイトがあるというので、行ってみた。洋書専門の古本屋にでも紛れ込んだような錯覚を覚えるサイト。マニアにはこたえられないだろうと思う。スーパーマンやスパイダーマンがあるかどうかはわからないけれど、一流、二流、三流のスーパーヒーローや名探偵が続々登場するコミックブックがデジタル化されている。これはちょっと凄い。
で、ユーザー登録して、試しにひとつダウンロードしてみた。これをダブルクリックしても、アウト。Evinceが立ち上がるのだが、「開けません」というメッセージ。
そこで、Synapticパッケージマネージャで、ファイルの拡張子「cbr」を手がかりに検索すると、いくつか対応したリーダーらしきものがある。そのなかでいちばんよさそうだと見当をつけたのがcomix。「GTKマンガ本ビューア」とある。これならOKだろうとインストール。

ところが、これで開こうとすると、「rarが開けません」というようなメッセージ。圧縮ファイルが解凍できないらしい。そこで、今度はSynapticパッケージマネージャでrarを探してインストール。これで無事、開けた。
しかしまあ、コミックスの世界は、マニアック。ちょっと根気がなくてしっかり読む気にはなれないけれど、パラパラ見ているだけで十分おもしろい。ただ、この世界に深入りしたくはないなあと思う。なんというか、どうしてヒーローはみんなおんなじようなタイプなんだろうなとか、どうでもいいことが気にかかってしまう。まあ、勉強にはなる気がする。といっても、なんの勉強だ?
posted by 松本 at 21:30| Comment(0) | 総記・雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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