2010年09月13日

思わぬところでUbuntu

昨夜、息子が録画してあるテレビ番組を見ているのを脇から覗いていたら、見慣れたデスクトップが写っていた。よく見るまでもなく、あれはUbuntu。
番組はこちらのもので、全米の科学者130人が集まって竜巻の研究をするというもの。主任研究者の研究室のPCのうち少なくとも1台、現場で活躍する観測車に搭載されたPCのうち少なくとも1台が、Ubuntuだった。

だからどうということはないのだけれど、なんとなく嬉しくなった。もちろん、アカデミックな世界では、一般ビジネス以上にLinuxユーザーが多いだろう。アメリカでは日本よりもずっとLinux普及のハードルが低い(主に言葉の関係で)。だから、アメリカの学術研究に取材した番組で背景にUbuntuが写っていてもなにも不思議ではない。でも、まあメジャーになったもんだよ。
日本で放映されたとき、何人がこれに気づいたかなと、ちょっと興味をひかれてしまう。
posted by 松本 at 16:09| Comment(0) | 総記・雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。