2010年06月07日

OpenOfficeの3.2は落ちやすい?

Ubuntu 10.04 Lucidにアップグレードしてから、なんとなくOpenOfficeがよく落ちるような気がする。
9.10のときはOpenOfficeのバージョンは3.1だった。これはこれでけっこう問題の多いリリースで、印刷での文字抜けや、古くからある「セルの結合は重複できません」のエラー問題やらが発生していた。けれど、使っていて突然落ちることはあまりなかったように思う。
ところが、10.04に含まれているOpenOfficeの3.2は、確かにこういった問題が解決されて気分はいいのだけれど、なぜか使っていて突然落ちる。まあ、ファイルの復元機能がほぼ完璧なので落ちたからといって困ることはないのだけれど、やっぱり突然終了されるのは気分のいいものではない。
統計をとっているわけではないので気のせい、言いがかりの類に過ぎないのかもしれない。それでも、メインのネットブックでも、サブで使っているデュアルコアのデスクトップマシンでも、同じようなタイミングで同じように落ちる。
落ちるのは、たいていオブジェクトやテキストを選択してコピーした瞬間だ。レイアウトの作業は(そう、OpenOfficeは私の場合、レイアウトソフトとして使うことが多い)コピー&ペーストを多用するので、これはけっこう痛い。もちろん、コピーをすると必ず落ちるというわけではない。ただ、落ちるときにやっている作業は、たいていコピーだということ。
そういう発生状況からいえば、どうもこれはOpenOfficeそのもののバグというよりも、UbuntuとOpenOfficeの相性の問題のような気もする。といってバグ報告ができるほどきっちり理解できるわけでなし、愚痴をこぼしながら次のアップグレードを待つことになるのだろうか。ちょっと不甲斐ない。
posted by 松本 at 16:16| Comment(0) | Ubuntuでの失敗・トラブル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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