2010年04月16日

LucidのWineはいける

サブマシンのUbuntuを先日9.10から10.04のLucid Lynxにアップグレードしたのだけれど、なにせサブマシンということでほとんど使っていなかった。つまり、改善点を実感することもあまりなかったわけだが、今日、ふとWine経由でNotePadを立ち上げてみて驚いた。なんだ、普通に使えるじゃないか。
Wineを使う上での弱点の一つは、日本語入力だった。入力にはUbuntu側の入力メソッドが使えるのだけれど、インライン変換ができず、さらに1回の入力確定までに入力できる文字数に制限があって、実用上、文字入力はほとんど使い物にならなかった。だから、文字入力が主な機能であるテキストエディタの類は、ほとんど使えなかった。実際、私はお気に入りのテキストエディタがWindowsにあったので、これはちょっとかなしかった。
けれど、この改善で、光明が見えてきた。ただ、試しにそのテキストエディタをダウンロードしてみたら、相変わらずインライン変換はうまくいかないようだけれど。それでも、先は明るいと思う。

ちなみに、9.10のWineのバージョンは1.0.1で、10.04 Lucidの方のWineのバージョンは1.1.42。この違いのなせるわざなのだろうと思う。メインマシンで10.04を使うようになったら、いろいろ試してみたいと思う。
posted by 松本 at 10:11| Comment(0) | Ubuntuのアプリケーション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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