2010年03月08日

嫁さん大活躍

先日Ubuntuでの動作報告をしたEpsonのプリンタだが、数日前、ヤフオクで無事、売ることができた。千円にもならないかなと思っていたけれど、思いのほかまともな値段で落札されたのはうれしい。で、このオークション出品、ここのところ忙しい私に代わって、嫁さんがすべてとり仕切ってくれた。感謝である。
金曜日には、税務署に申告に行ってくれた。この青色申告書、私の事業のものだけれど、嫁さんが決算をしてくれる。ありがたいことだ。そして、今回から経理ソフトをExcel Bに乗り換えた。これはExcel上で動くテンプレートだけれど、OpenOfficeにも対応していると作者のページで解説されている。だからたぶんUbuntuでも使えるはず。ただし、嫁さんはWindows上のExcelで処理をしているので、確認はしていない。
そして、先週末のこと。ピアノ(というかキーボードというのか、あの○○○トーン)を習っている小学1年生の息子がいま、発表会に向けて練習をしているのだが、その手本となる曲が、どういうわけか2つに分かれているのを、嫁さんがAudacityで合成して1曲にした。前半と後半で、まったく別の演奏テイクなので、テンポが違っている。そこもぴったり合わせて、まったく不自然なところがないかたちで1曲に仕上げたのだからたいしたものだ。

Audacityは、Windows版もMac版もある便利なソフト。そこでWindows使いの嫁さんにWindows版をインストールするよう勧めたのだけれど、どういうわけかこれが英語版。「Ubuntuだったら日本語化されてたのになあ」というと、即刻、再起動。Ubuntuに入って、次に私が覗いたときにはもうAundacityを使っていた。ということは、Synapticパッケージマネージャの使い方をすっかり自分のものにしたようだな。
Audacityで曲を整えたついでに、そのままBraseroでCDへ焼き込み。そこまでUbuntuを使いこなすのならずっと常用すればと私は思うのだけれど、やっぱりWindowsでなければ気に入らないところがあるらしい。まあ、それはそれでいい。私としては、嫁さんがUbuntuを使ってくれれば少しだけでも夫婦の会話が増えるので、嬉しい。


posted by 松本 at 20:54| Comment(2) | 総記・雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
以前はコメント有難うございます。この記事を拝見した際、夫婦の会話が増える という部分で家も!と思いました。わたしの家族は最小家族であり、子供に恵まれませんが、会話は結構あると思えます。
 ただ、Ubuntuを通して、さらに会話が楽しめるのは素敵だな と感じ、今も10.04 betaをマジマジと見る嫁を見て、楽しく感じます。恐らく、次はこれに変わるのか? と感じているのかは定かではありませんが。
Posted by mako999 at 2010年04月04日 18:06
mako999さん、コメントありがとうございます。ウチの場合、嫁さんはけっこう私の失敗をボロカスに言う方なので、Ubuntuにバグがあると身が縮みます。Ubuntuのせいで、私の失敗ではないのですけれど。
最近は、Ubuntuがどんどんよくなってきて文句を言われることも減ってきているので、ほっとします。
Posted by Matsumoto at 2010年04月05日 11:56
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