2007年06月19日

Dellがスリープで「固まる」問題 ─ 迂回できるか?

Dellのinspiron2200がサスペンドからの復帰で起こす問題、すなわち、


  • ネットワークの接続が切れてしまい、回復できなくなる。

  • キーボード、タッチパッドが動作しなくなる。

  • に関して、少し迂回方法が見えてきた。まだ安定してそれでOKというほどの回数を使っていないので何ともいえないが、しばらくこの方向で試してみようと思う。

    方法というのは、電源管理の設定で、「全般」のところ、「ボタン」の「電源ボタンを押したら」のプルダウンメニューを「サスペンドにする」に変更するとい うことだ。デフォルトでは「ダイアログを表示する」になっているし、たぶん、WindowsやMacintoshでもそういう設定になっていると思う。だ が、ここを「サスペンドにする」とする。
    その上で、
  • スリープしたいときは、蓋を閉じる方法や電源管理のところをプルダウンしてサスペンドを選択する方法ではなく、必ず電源ボタンを押す。

  • スリープからの復帰でキーボードやタッチパッドが効かないときは、慌てずに電源ボタンを押して再度スリープする。ここから再度復帰すればOK。

  • という使い方をするようにした。こういうことにした理由の第一は、どうもトラブルの原因がLid Switchの競合にあるような気がするのと、キーボード、タッチパッドが効かないときでも電源ボタンだけは有効だということがわかっていたからだ。後者 に関してはマウスを突っ込んで操作するという対処方法があるのだが、それはあまり他の人に推奨できないし。
    この方法で、いまのところうまく稼働している。特定の使い方しかできないというのは少しハンデになるが、それでもトラブルの連続よりはマシ。これでうまくいけばいいが。
    posted by 松本 at 16:22| Comment(0) | Ubuntuでの失敗・トラブル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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