2007年06月18日

Dellがスリープで「固まる」問題 ─少し進展

Dellに移って感じている不満のひとつとしてスリープから復帰したときに固まる問題を先に書いたが、どうやらこれは、タッチパッドの問題らしい。

私は、もともとマウス派なのだが、モバイルで使う際に慣れないタッチパッドを使うのが鬱陶しく、それならいっそ普段からタッチパッドの練習を兼ねてマウス を止めてしまおうと、ずいぶん前からタッチパッド派に転向していた。それでスリープから復帰したときにポインタが動かず、操作ができないというトラブルに 遭遇していたわけなのだが、それが再発したところでUSBにマウスを突っ込んだらポインタが動いた。そのままポインタを操作してスリープに再度持ち込み、 復帰すると、今度はタッチパッドも動くようになった。
ということは、スリープから復帰時にタッチパッドやキーボードの読み込みに失敗する場合がある(必ず失敗するのではなく、そういう場合がある)ということのようだ。少し、手がかりが見えた気がした。
もうひとつの手がかりは、どうやらノートパソコンの蓋(lid)の不具合ではないかという疑いが出てきたことだ。まだこれは検証できていないので、もう少し使いつづけてみる。解決したらいいんだけどなあ。
posted by 松本 at 16:17| Comment(0) | Ubuntuでの失敗・トラブル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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