2007年06月13日

増えてます? Ubuntu関係の話題

単純にGoogleの表示方法が変わっただけなのかもしれないのだが、ここのところ、Googleのブログサーチの検索(キーワードUbuntuで日本語ページのみの表示)の件数が急増している。
もともとブログ検索の趣味などはなかったのだが、今年の初めに別ブログでUbuntuのことを書いていこうと企画したとき、「じゃあいったい、世間では Ubuntuのことをどういっているのだろう」と、ブログ検索を始めた。その段階で、何件ぐらいヒットしたのか記憶していない。重複のヒットもあるから、 実際には十数ページまでしかなかったように思う。そのころは1ページ10件のデフォルトで検索していたから、まあ百数十件のエントリーが、ブログ界に存在 したわけだ。

その検索結果の件数が、数ヵ月前からずっと5,000件ぐらいで安定していた。これはよく記憶している。重複ページなどを除いて実際に何ページぐらいにな るのか調べたことがないのでどのくらい増えたのかは正確にわからないのだが、ともかく、けっこう毎日のように「ubuntu」でブログを検索するのが習慣 になっていたので、エントリーの多い日、少ない日はよくわかった。少ない日でも10件ぐらいは新しいエントリーがあり、7.04のリリース時やDellの 発売騒ぎのときには数十件の新規エントリーがあった。仮に1ヶ月に500件の新しいエントリーがあったとして、2ヶ月で1000件の増加。実際、じわじわ と件数は増え、「ああ、6,000件か」と思ったのがしばらく前。
それが、たぶん先週ぐらいと思うけれど、突然1万件を突破した。そして今日の検索では22,370件。いつのまにそんなに書き込みがあったんだろう?
ひとつ思いあたるのは、7.04リリースでエントリーが急増したころから、スパム的なブログエントリーが増えたこと。これはおそらく、コンテンツ自動生成 ソフとかなんかでつくっているアクセス稼ぎ用のサイトなんだろうと思うのだが、行ってみると実際にはまったくUbuntuとは関係のないサイトで、よその ブログのエントリーを無秩序に大量に引用して、いうなればどんな検索キーワードにでもひっかかるようにしてある。こういうことをすれば私のようにマイナー な検索語をたどってやってくるページビューも稼げるというわけなのだろうが、セコイ話だ。こういうサイトが、ひとつのブログエントリーを増幅しているか ら、件数が増えるのだろうか。
いずれにせよ、そういうスパマーにもubuntuが有効な検索語として認識されたということで、これは喜ぶべきことなのか。それとも……
まあ、もっとありそうなことは、googleの表示方法が変わったのか、検索エンジンの精度があがって以前よりも多くのサイトがヒットするようになったのか、どちらかなんだろうな。
posted by 松本 at 16:05| Comment(0) | 総記・雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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