2008年07月17日

やっぱりAppleは違う

普段は月に2、3回も使うかどうかというWindows環境がここのところ必要になったのは、珍しい仕事で、あるWebアプリのローカライゼーションに端っこで関わっているからだ。慣れないのでちょっと苦しんだのだが、それもようやく片付きつつある。
Webアプリなので、いくつかの条件で試してみた。ただし、Linux環境は想定していないので、これは除外。もっぱらWindowsの主要ブラウザということになる。まあ、細部はプログラマに任せればいいので、これはサービスみたいなもの。IEとFirefoxではほとんど大差のない結果が得られた。
それだけではおもしろくないので、思い立ってWindows版のSafariを入れてみた。入れてビックリ。これって、本当にWindows?

プログラム的なことはわからない。Appleのサイトには高速や高機能がうたってあったが、そういうものは私にはわからない。私のような一般ユーザーにわかるのは、そのインターフェイス、いわば見てくれだ。これが他のWindowsアプリケーションとは全く違う。
フォントの扱いもそうだし、ウィンドウ枠のスタイルも全く違う。なんだかここだけMac OSが走っているようだ。
中身のわからない一般消費者としては、これはずいぶん魅力に感じる。やっぱりAppleはやってくれるよなあ。まあ、だからといっていまさらLinux使いをやめる気はないのだけれど。
posted by 松本 at 17:40| Comment(0) | 総記・雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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