2008年06月26日

Fonが役に立った

今日まで3日間、久しぶりに東京方面に出張をした。前回の東京出張ではFonをうまく活用できなかったのだが、今回は2ヶ所のアクセスポイントでお世話になった。いずれもFonが提携しているLivedoorのアクセスポイント。やっぱり個人ベースのFonだけでは弱いということの証のような気もするが、いずれにせよ役に立ってありがたかった。

実のところ、この数ヶ月、無線LANは使っていなかった。近々引越しをする関係で部屋にダンボールがあふれてしまい、その一方で家庭内モバイルをする必要がなくなったので、邪魔になるFonルーターをしまってしまった。もちろんこれは数ヶ月後に控えた引越し後には再び活用するつもりである。しかし、Fonの規約では、ルーターは常時接続することになっている。ルーターを買うだけかって実際には接続しないフリーライダーを防ぐためには当然とは思うが、私のように一休み中のものはどうなるのだろうと思っていた。
実際、久しぶりにルーターを接続してアクセスしてみると、やはりローミングが無効化されていた。以前はあれだけ真面目に接続していたし、ブログにも書いて貢献したつもりだったのになあとちょっと寂しくなったが、ルールはルール。またしばらく接続をすることにして、解除を申請したら、何とか出張には間に合ってくれた。こんな泥縄ではいけないとは思うが、引越しの都合ということもあるからなあ。
ともかくも、1ヶ所は池袋の予備校の前、1ヶ所は法政大学近くのお堀端の公園のベンチで、十分なアクセスができた。特にお堀端の公園はテーブルもあって気持ちよく、クライアントとの約束の時間が来なければもっと長くそこで仕事をしていたいと思ったほどだった。
今回久しぶりに無線LAN付きであちこちうろうろして感じたのは、以前よりもずっと電波が増えていることだ。特に新幹線の車内では、スクロールしなければ見えないほどたくさんの電波を受信していた。もっとも、どの一つとして無料でアクセスできるものはなかった。その一方で、浅草、池袋、日比谷といった路上では、いわゆる野良アクセスポイントというのだろうか、正体不明で接続できる電波が見つかった。使わせてもらっていいのかどうかちょっと遠慮はあったけれど、メールをチェックする程度のことはできた。
以上、少なくとも東京のような都心部への出張には、無線LAN対応のマシンをもって歩いていればかなりの確率でネットにつながることがわかった。出張先の場所が違うので一概には言えないのだが、この1年、半年でずいぶんと改善されたことになる。
今回、モバイル用にしているiBookの調子がいまいちなので、重いDellのデスクノート型を持ち歩いた。さすがに肉体的疲労は大きい。こうなると、やっぱりEee PCのような軽量マシンが欲しくなるなあ。と言っても、都心部への出張なんてそう滅多にはないんだから。
posted by 松本 at 21:34| Comment(0) | 総記・雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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