2008年04月15日

Audacityで失敗

ここのところAudacityを使って古いカセットテープの整理に取り組んでいるのだが、これがけっこう時間がかかる。60分テープをMP3にするのに、再生しながら録音するわけだから、少なくとも60分はかかる。加えて、ノイズ除去に私の非力なパソコンでは片面で5分以上、レベルの調整に1分ぐらい、そしてMP3への書き出しに5分ぐらいかかる。これらの操作中に余分な部分をカットしたり確認のために試聴したり曲名を打ち込んだりという手間がかかるから、両面合わせれば30分以上は余分な時間がかるだろう。1本ずつこういう手間をかけるのもなんなので、数本録音してデータを開いたままにしておき、その後でまとめてファイル操作をやるようにしていた。そのほうが効率的。
ところが、昨日、そうやって録音中のファイルを4つぐらい開いたままにしておいて他の作業をし、しばらくスリープさせておいて、さて全く別の用事で文書を1枚印刷しようとしたら印刷ができない。さらに、ふと気がつくとAudacityが落ちている。落ちているようなのだが、Audacityを立ち上げようとすると何やら文句を言われる。おかしいと思ってシステムの再起動をかけたが、やっぱり何だか変だ。

再起動してフォルダを開いたりしていると、ディスクの空き容量が数百MBと異様に少ないのに気がついた。まさかと思ってみてみたら、Audacityの一時ファイルがディスクを占拠していた。いや、一時ファイルができることは知っていたし、それがけっこう大きいことも知っていた。けれど、1つが数GBもとるとは思っていなかった。確かにこれじゃあ、4つ5つも作業中のものがあればディスクの空き容量はなくなってしまう。
一時ファイルは、Audacityを終了すれば消去される。だから、適当なところでAudacityを再起動させてやればいいのだが、連続して使いつづけているとこういうことになるようだ。既にデジタル化したテープは30本を越えた。とはいえまだまだ1割にもならない。先は長いな。
posted by 松本 at 11:15| Comment(0) | Ubuntuでの失敗・トラブル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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