2008年04月11日

サウンド・レコーダーで録音

カセットテープの整理をしていて、どうもAudacityではサクサクと進まないので、別のアプリがないかと思っていた。よく考えたら、Audacityでなくとも、Ubuntuにはデフォルトの録音用アプリケーションがある。メニューからサウンド・レコーダーを選ぶだけ。
ただ、このgnome-sound-recorder、以前に使ってどうもうまくいかなかったので、その後触れていなかった。うまくいかなかったといっても、そのときはマイクも何も持っていなかったので、外部音源ではなく動画の再生音か何かを録音しようと思ったのだと思う。
とりあえずやってみるかと思ってカセットテープを走らせながら録音してみたら、ちゃんと録音できた。
確かに、Audacityよりも仕事は早く済む。というのも、基本的には何もいじることができないから。Audacityでやっているノイズ除去の手順はやろうと思ってもできないし、わざわざエクスポートしなくても、もともと最初から特定の形式で録音しているから保存するだけ。MP3ではなくOGGを使ったが、書き出しに要する数分は確かに不要。
ということで、gnome-sound-recorderでどんどんデジタル化していくというのも一つの考え方ではあるなあと思った。けれど、やっぱり同じことならノイズを除去したり、不要な部分をカットしたりという多少の仕上げはやっておきたい。Audacityはときどきフリーズするけれど、強制終了後に再起動すると、ちゃんと作業中のファイルを一時保存しておいてくれていて復活できる。こういった安定性もあることだし、まあ、Audacityでやっていこうかな。
posted by 松本 at 11:01| Comment(0) | Ubuntuのアプリケーション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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