2020年10月28日

Dell Vostro 14の時計電池を交換した

実は最近、新しいラップトップを買った。DellのVostro 14がもうじきまる4年になるということで本当はリプレースしたかったのだが、予算の関係で中途半端なものしか変えなかった(こっちの方は別途書くつもり)。なので、Dellにはもうちょっと頑張ってもらわなければならない。けれど、ここのところひどく調子がわるい。
具体的には、スリープからの復帰でディスプレイがうまく点灯しない。これは何度か開閉を繰り返しているとどうにかなることが多い。それよりも困るのは、起動時にエラーが発生し、ブランク画面のままスタックすることだ。再起動せずに使っている分にはどうということはないのだけれど、アップデートがあったときとか、やっぱり再起動する。そして、スタックする。ハードウェア的な不具合のようでもあるし、ソフトウェア的な不具合のようでもある。どうしようもないので電源ボタン長押しで再起動してみるのだが、その際にもまた引っかかる。もう二度と起動しないのかと思ってあきらめて新しいパソコンで作業し、それでもと思ってトライすると、たいてい起動する。そして、起動すればそれはそこそこ快調に動く。しばらく前にタッチパッドが物理的に死んだので久しぶりにマウスを使っているが、それはそれ。特別な不具合もない様子だ。
やはりハードウェア的な寿命なのかなあと、ひっくり返してカバーをはずしてみた。メモリを刺し直したりハードディスクのマウント状況を見たりしてみたが、物理的に特に異常らしいものはない。なんだろうと思ってみていたら、ボタン電池があるのに気がついた。どうも時計電池のようだ。むかし、Macを使っていたときにも、時計電池の電池切れで起動しなくなったことがあったよなあと思いだした。これかもしれない。

ということで、百均に行って該当する3ボルトの電池を買ってきて交換した。起動は順調になった。ディスプレイの不具合はまだ残っているようだが、ともかくこれで実用にはなんとか問題なくなったようだ。これでしばらく生き延びられる。
posted by 松本 at 13:40| Comment(0) | 総記・雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする