2019年12月25日

Fnキーの挙動不審に関して

先日、ハードディスクに障害が発生したような感じがあったので、DellのVostro 14のハードディスクを交換した。購入からちょうど3年経過したところだし、本当は買い替えたかったのだけれど、ちょっと調べたら納得のできるスペックで納得のできる価格帯のものがない。やっぱり主戦場がモバイルデバイスに移ったいま、PCは辺境になりつつあるのだなあと実感する。「この程度のやつに6万、7万も出すのかよ」と思ったら、「もうしばらくDellでごまかして使うか」という気持ちになったのも無理はないと思う。ちなみに、経年の不具合的なものはけっこうあったりする。代表的なものはキーボードの文字刻印が一部消失してしまっていることだが、まあ、自分で使ってる分には不便はない。

ということでハードディスクの入れ替えからUbuntuの再インストールをサクッと済ませた。本当はWindowsも、と言いたいところだったのだけれど、再インストール用に確保していたUSBメモリで再インストールしたら、それは別マシンのものだった。やり直してもよかったのだけれど、もうめんどくさくなって、やめてしまった。どのみち、この2年ほど、Windowsを業務で使うことはなかったのだし、たぶんこの先もめったにないだろう。なに、必要になったらPCの買い替え時だと思えばいい。

再インストール後、3週間ぐらい使っているが、大きな不具合は出ていない。ただ、ちょっとずつの微調整みたいなのはある。最近このブログもあんまり書かなくなって、インストール後にどういう調整をしたのかを忘れているので、単純な復旧なのにまた調べ直しがあったりする。

そのなかのひとつが、Function Keysの挙動だ。Fnキーの同時押し下げで機能したりもするのだが、どうも中途半端に効いたり効かなかったりする。どうやったらいいのかなあと思ってTweakとかあちこち見ていたがわからない。しかたがないので検索したら、なんと、Biosで設定するらしい。そういえば、3年前にも同じことをした記憶があったよと。

やっぱり記録はだいじだなあと思った
posted by 松本 at 16:17| Comment(0) | 総記・雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする