2018年01月03日

PlayonLinuxで再びハマる

システムを17.10にアップデートしたら、Wineで動かしているアプリのいくつかが動かなくなった。これはよくあることだ。MSのOfficeは、まあ滅多に使わないのだけれど急に必要になることも多いので、準備しておくに越したことはない。これも本格的な必要があるときにはWindowsに入って最新のものを1ヶ月単位で使うのだけれど、ちょっと確認程度なら古いOffice 2010を使う。これならWineで動くから。
Wineで動くといっても、なかなかインストールが厄介なので、PlayonLinuxを使う。そうすればかんたんなのだけれど、これにはこれなりのトラップがある。それは以前、この記事に書いた。
Playon Linuxではまる
つまりは日本語ファイルの問題らしいので、コメントに頂いた方法で一時的に/usr/share/locale/ja/LC_MESSAGES/pol.moをリネームしておけば大丈夫。これはすぐにできた。

ところが、17.10では、どういうわけかその先でエラーが起こる。2時間余りの時間を潰して諦めかけたとき、ようやくこちらに解法があるのを見つけた。
https://askubuntu.com/questions/976300/installing-microsoft-office-2010-in-ubuntu-17-10-with-playonlinux-does-not-proce

つまりは/.PlayOnLinux/wine/linux-x86/1.7.52/lib/にあるいくつかのファイルを削除すればいい。本当かなと眉に唾をつけてやってみたら、本当だった。ホッとしている。備忘のために書いておく。
posted by 松本 at 16:29| Comment(0) | 総記・雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする