2016年12月24日

iBusではなかった

なぜだか新しい環境になってから、時折ではあるものの入力メソッドがインディケーターから消えるようになった。そうなると、再ログインしない限り日本語入力が効かなくなってしまう。入力メソッドであるはずのiBusを再起動しようと端末を立ち上げてみるのだが、なぜかiBusの再起動ができない。こまったなあと思っていたら、何のことはない、このシステムでは入力メソッドにiBusを使っていなかっただけだった。
気がつかなかったのだけれど、いつの頃からか、デフォルトの入力メソッドがFcitxに変わっていた。これは、システム設定の言語サポートから、iBusに変更可能。なんのことはない、それだけのことだった。
iBusとFcitxのどちらが優れているのかはわからない。どうやら、私が感心した変換候補の色分けはFcitxのものだったようだ。だが、私のシステム・使用方法では、どうやらiBusのほうが安定しているようだ。こっちで使っていこうと思う。
posted by 松本 at 23:02| Comment(0) | TrackBack(0) | Ubuntuでの失敗・トラブル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする