2014年07月02日

mineoでスマホを使っている - その2

前回mineoでスマホを使っているというエントリで、このk-opticomのMVNOのサービスに接続するときにエラーが出るということをチラッと書いた。端末を初期化したらそれは解決したというようなことも書いたのだけれど、その後、またこの症状が再発するようになった。具体的には、「高度な設定」の「設定を有効にする」をクリックしたあと、エラーが出て接続できないというものだ。もちろん、Wi-fiを切っておいた上で再起動してみたり、手順を最初からやり直してみたり、常識的に考える対応は全てやった上で、エラーが出て接続できないというものだ。それもどうしようもないレベルのものならともかく、ひたすら同じことを根気よくやっていると諦めた頃につながるというのだからかえってやっかいだ。「こういうときにうまくいってこういうときはダメ」というのなら問題の切り分けができるのだが、「たまたまうまくつながる」ではどこに問題があるのかわからない。
ただ、Webを検索してみると、けっこう同じような事例があるようだ。ということは、サービス側でもエラーの原因を把握しているかもしれないと思い、サポートに問い合わせてみた。その結果、上記のような常識的な対応の他に、「データローミングをONにし、データローミング設定を日本/海外(自動)にする」という対処方法を試してみるようアドバイスを頂いた。やってみると、これが一発で効いた。
ただ、「データローミング」は、よく(海外で使った場合)高額な料金の請求が来てトラブルのもとになると聞いたことがある。そこで改めてその件についてサポートに問い合わせたら、国内で使う分には別途の料金は発生しないとのことだった。
ということで、端末の機種とかいろいろ条件はあるのだろうけど、接続がうまくいかないときには、この「データローミングをON」という方法を試して見る価値はあるのかもしれない。
posted by 松本 at 22:29| Comment(2) | TrackBack(0) | 総記・雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする